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2013年08月24日

RAUL EL7 〜王の帰還〜

ロード・オブ・ザ・リングのような

サブタイトルですが・・・

ラウルのサンチャゴベルナベウ帰還記念試合です。

トロフェオ・サンチャゴ・ベルナベウ。

レアル・マドリードvsアル・サッド。


ラウルは前半レアル、後半はアル・サッドで出場。


中盤に下がって、ボールつなぎに参加するラウール。

ディフェンスラインまで戻って守備するラウール。

シュートのこぼれを抜け目無く狙っているラウール。

そして、ボールを持ってCKへ急ぐラウール。

カウンターには付いていかない(付いていけない)ラウール。

狙いすましたシュートが外れて悔しがるラウール。

すべてが、懐かしい・・・ラウールのスタイル。

オーバーヘッドを狙うという珍しいシーンもありましたが、

これはこれで貪欲にゴールを狙う

ラウールらしさがあったように思う。

そして、このラウルのサッカーのテンポと言うか・・・

自らが中盤に下がって

攻撃のスイッチを入れるかのようにボール回しに絡んで、

そこからスピードアップしてゴール前に詰めていくという

このスタイルがやっぱり好きなんだなぁと

つくづく実感しました。


で、待望の瞬間は前半22分。

マルセロ、カカあたりもラウールへのアシストを狙っていた感じがアリアリでしたが

ラウールのゴールを見事アシストしたのはディ・マリアでした。

最初のゴールはラウールに取らせるという

暗黙のルールがあったのか・・・

この試合初のゴールがラウールのゴール。

ディ・マリアのダイレクトパスも見事でしたが

ラウールのファーストタッチもシュートにつながる見事なタッチでした。

おもわず・・・

FW不足のレアルに復帰して欲しいと・・・


前半だけで大満足の記念試合でした。

これも、各選手から伝わってきたラウルに得点を取らせようという心遣い。

そして、何よりC・ロナウドが普段よりも大分控えめに

黒子に徹してプレーしてくれたという配慮があったから。

いつの間にやら、C・ロナウドも大人になっていました。


ラウル目線以外の感想としては・・・

GKのスタメンはカシージャスだったんですが・・・

前半40分頃にスタンドからどよめき。

D・ロペスがアップ開始。

それでも、後半D・ロペスが登場したときには

スタンドからは拍手。

マスコミで騒がれているよりは

ベルナベウのファンはD・ロペスのことも

認めているようでしたね。


後半はカンテラ出身の若手メンバーが多くなったレアルですが

微妙な出来でしたね。

パスが繋がって連動性はUPしたように見えるけど

相手に脅威を与える攻撃ではなかった。

パスに逃げているようにも見えたりして・・・

イスコのゴールの後は、なかなか得点も奪えず

逆に、ラウルを中心としたアル・サッドの

カウンターを何度受けたことか・・・。

終盤にPKでベンゼマ、そしてヘセのゴラッソ

最後はカウンターから再びヘセのゴール。

後半だけで4−0という結果。

でしたが・・・

アンチェロッティは試合途中も意外と不服そうな顔してましたね。

アンチェロッティにとっては単なるラウルの帰還記念試合というだけではない

いろいろなテストを兼ねた試合だったんだと思いますが・・・

なかなか良いところを見せてくれた選手が少なかったような気がする。

そんな中で良かったのは、ディ・マリアですかね。

ラウルへのアシストも含め、前半のチャンスの多くに絡んでいたと思います。

開幕戦ではスタメンから外されているだけに良いアピールができたんじゃないかな?

あと気になった点はエジルの髪型ですね。

サイドの刈り上げにライン、そして前髪にメッシュ入れた?

なんだか、プレー面以外での成長が著しいようで少し残念です。

ベンゼマの髪型に関してはスルーしておきます。

ベイルの加入間近とあって

攻撃陣にはもっと気合を入れて欲しかったですが・・・

所詮、親善試合ですからね。。。

アルサッドの選手は一人負傷?交代したようで気の毒ですが

レアルの選手は怪我なく終わったようで何よりでした。




posted by かっちゃん at 22:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

ベイルのレアル入り決定!?

一応「?」をつけましたが・・・

ほぼ決定のようですね。

いったい何処で使うのか・・・。

アンチェロッティが望んだ移籍なのかね??

ペレスのいつもの無駄遣いなんだよね、きっと。

普通に考えれば

ポジション的には左サイドだから

C・ロナウドとモロ被り。。。

フィジカル重視なところも被ってますが・・・。

やっぱりC・ロナウドをトップに上げるの?

全くもって、必要の無いポジションに必要の無い金を使うとか・・・

ホントにこの不景気な世の中であり得ないような話です。

となると、ディ・マリアに続いて

エジルかイスコがやっぱりはじき出されるんだろうね。

獲得しといて、ベンチ要因ってことには出来ない額だからね。。。

せめてカカの放出後とか・・・

CFを確保してからとか・・・

あ〜

それでもありえないわ。。。

他に補強しなきゃならないポジションは

あるんだけどなぁ。

しかも、リーガでの活躍は未知数だし・・・

ロナウドタイプは好きじゃないんだよな。。。

すげぇ〜!とは思うけど

上手っ!って思うプレーしないもん。

アンチェロッティだって10番タイプが

お好きでしょうに。

ここまで金掛けて補強しておいて

これほどワクワクしないのも珍しい。。。

金額相応の活躍って言ったら

C・ロナウド並みってことだよね。

リーガで40点。

二人合わせてシーズンで80得点という計算ですね。

って、野球の各ピッチャーの勝利数を積み上げて

シーズンの勝利数を予想するのとは訳が違う。

サッカーは・・・

ベイルがボールを持つ機会が多くなればなるほど

C・ロナウドにはボールが回ってこなくなるんだから。。。

バルサでもメッシが居ることでビジャの得点が以前より減ったでしょ!

で、ビジャはアトレティコに移った。

で、C・ロナウドはマンUに戻った。。。なんて。

冗談言ってる場合じゃなくて・・・

とりあえず、ベイルにはそもそも大きな期待はしていないので

リーガで10〜15点 + アシスト5〜8くらいで

大成功なんじゃないですか??

って、意外と期待してる数字かな。。。

更に、昨シーズンのモドリッチじゃないけど

大事な試合で大事な一発でも決めてくれれば

大々成功ですね。







posted by かっちゃん at 23:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

2013-2014シーズン リーガ開幕

まずは、バルセロナ。

注目はネイマール。

なんだけど、スタメンではないようです。

イニエスタも何故かベンチスタート。

中盤にはセスクが起用されていました。

それにしても圧巻の7−0スタートとは・・・。

前半だけで6得点、マニータでした。

マルティーノによって見事に前線からのプレッシングが復活。

1点目から見事な連携、パス回し。

それ以外で目を引いたのはセスクのポジション取り。

昨シーズンは、シャビとセスクが共に出ているときは

シャビが右でセスクが左にいる時が多かったように感じたけど

この試合では、セスクが右に居る時間がかなり長かった。

これはマルティーノによる指示なのかは不明だけど

今後の試合でも確認して見ようと思う。

あとは、ペドロそしてアレクシスのキレっぷりが良いですね。

開幕戦にして、共にゴールという結果を出して

今シーズンの活躍に期待が持てますね。

前線の布陣はネイマールの加入もあり

かなり充実してますね。

中盤は、セスク、シャビ、ブスケツ、ソング、ジョナタン。

まあ、最悪メッシ、ネイマールの起用も出来そうだから

チアゴが抜けたけど、ソングがフィットしてくれば

4番の不安も無くなって問題は無さそう。

問題なのはやっぱりDFですね。

特にCBはあともう一枚欲しいところか。

バルトラのレベルアップがないと・・・

プジョルが復帰しても、リーガ、CL、国王杯を

戦っていくには、まだ足りないかな。。。

アドリアーノのCB起用は最終手段ですね。

にしても、開幕戦のバルサは強すぎでした。

これなら、ネイマールも時間をかけて

馴染ませることができそうですね。



続きましてレアル。

こちらは期待の新加入イスコはいきなりのスタメン。

更にはカルバハルまで。

イスコ起用でベンチに押し出されたのはディ・マリア。

エジルの右での起用はあまり良い仕事はしない印象だけど・・・

アンチェロッティにはミラン時代に

4人の10番タイプ、

セードルフ、ピルロ、ルイ・コスタ、カカを起用して

成功した事例があるだけに・・・

イスコ、エジル、モドリッチの同時起用は

全く持って問題無しってことですかね。

問題は無いけど・・・

右サイドに限って言えば、エジルよりディ・マリアの方が

良い仕事をすると思うんだけどねぇ。

で、C・ロナウドが左サイドではなく

ベンゼマとの2トップ。

昨シーズンの4−2−3−1ではなく

4−4−2でしたね。

でも、トップに入ったC・ロナウドまで

ボールがなかなか入らず・・・

その分、チャンスの回数も少なかった気がする。

イスコが入ったせいなのか?

はたまたアンチェロッティの指示なのか?

昨シーズンよりもボールポゼッションを重視しているような??

その影響か、昨シーズンまでの武器であった

高速カウンターが殆ど見られなかった。

まあ、まだ試行錯誤の段階。

2トップというオプションもあった方が良いけどね。

でも、C・ロナウドのベストポジションは

やっぱり左サイドではないかと思う。

どっちにしろ・・・

アンチェロッティの頭のなかで

イスコ=エジル>>ディ・マリアという図式だとすると

ディ・マリアの場所がなくなるのか?

ん〜。なかなかに悩ましいところですね。

ディ・マリアがベンチとは実に勿体無い気がする。

C・ロナウドの1トップ、

中盤にイスコ、エジル、ディ・マリアという選択もあるけど

C・ロナウドが無茶なシュート打ちまくり??

それでもある程度は勝てそうだけど・・・

強豪相手には、難しいのかな?

アンチェロッティとしては

メンバー交代無しで変更できる

ベンゼマとC・ロナウドの2トップという

オプションが欲しいってこと?

いや〜2トップ組むなら・・・

ベンゼマとモラタとか

モラタとヘセといった組み合わせの方が

噛み合えば面白そうだけどね。

いずれにせよ、イグアインの抜けた穴は想像以上に

大きいかもしれないですよ。

開幕戦、なんとかイスコのヘッドで勝ちを拾ったものの

これからチームをどう作っていくのか?

名将アンチェロッティということもあり

レアルがどんな完成形を見せるのか、

期待も非常に大きいけど・・・

形が見える前に下手に取りこぼすと、

バルサが今シーズンも独走しちゃいそうですね。


あと気になるのはアロンソが復帰したとき

スタメンがどう変わるのか?

そして、昨シーズンからのゴタゴタでもある

正GKはどっちになるんでしょうか?

開幕戦はD・ロペスでしたね。

クラブの象徴的選手とかいう以前に

ナショナルチームの正GKがクラブでは

代表にも招集されてない同じスペイン人GKに

ポジションを奪われているって

やっぱり何か気持ち悪いんですよね。。。



バレンシア、アトレティコあたりは

どんな試合をしたんでしょうか?

暇を見つけて、何とか見ないと・・・。


posted by かっちゃん at 22:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

体罰っていけないですか?

本日はまじめな話を続けて・・・

文部科学省が発表した

全国の小中高校などを対象とした体罰調査。

結果は・・・第1次報告と比較して

体罰のあった学校数は5.5倍(4152校)、

件数では8.8倍(6721件)。


大幅に増えたことはわかるけど・・・

この数字が多いのか少ないのかよく分からない。。。

で、調べてみた。

wikiによると

2010年では小学校、中学校、高校(通信制除く)、中等教育学校、特別支援学校

の学校数は39017校もある。

ということは、体罰のあった学校の割合はおよそ1割。

少なっ!たった1割ですか?


総務省HPで教員数(本職)を調べると916997名。

で、教員数/暴力件数×100とすると

0.7%の教員が暴力教師であることが分かる。

まあ、ひとりが複数の体罰している可能性もあるので

この割合はもっと少なくなるんだけどね。。。

印象としてはめちゃめちゃ少ない。


俺の学生時代なら・・・

木刀、竹刀、手作りの叩き棒まで

教師はいろいろな武器を所持していたよね。

小1の時の担任は、給食を時間内に食べ終わらないと

器の中の食べ物を机の上にぶちまけられ、

犬のように食べさせられたし・・・

(俺は時間内に食べおわらないことがなかったけど)

小3の時の担任は、男だろうが女だろうがとにかくビンタが凄くて

2つの鼻の穴から鼻血を出した奴も居たっけ。

小5のときの担任は、細い竹の鞭のようなものをいつも持ち歩いていて

叩かれると、数日はミミズ腫れが酷かった。

と、小学校のときの担任を見た限りでも

体罰なんて当たり前。日常の光景だったけどなぁ。

1学年4クラス。

学年に少なくともひとり、つまり25%は体罰教師だった。

で、今は0.7%だっけ??

ウソウソっ!あり得ないでしょ!?

もっともっと多いはず。


っと、そんな数字はどうでも良い。

だって、体罰反対じゃないからね。

むしろ、行き過ぎなければ、必要とさえ思ってる。


手を上げないと、言うことを聞かない生徒だって居るでしょ!?

教師は嘗められたらおしまいですよ。

今の時代、先生の威厳が失われ過ぎている・・・

恥ずかしながら、私の妻も

先生に意見ではなく、明らかな不満を平気でぶつけますからね。

普段の先生との会話は、タメ口が当たり前。

子供はそんな母親を見ているんですから

そりゃあ、先生を見下すのは当然。

そんな生徒には、口で何を言おうが糠に釘。

でも、生徒に体罰すると

生徒以上に母親の方が厄介だから・・・。

本当に先生も大変です。

はっきりいって、今の先生の権限では

荒れだした学級や問題を抱えた学級を

修復するのは不可能に近い。

一度問題が起きれば、

余計に母親の介入は多くなるし・・・

問題とも思えなかった些細なことも

大きな問題に発展してしまうケースもよくある話。


世間では体罰、体罰って問題になっているけど

騒いでいるのは母親。そして、煽るマスコミ。

学校や先生に何を言っても、何も変わらない。

もしかして・・・

悟りを開いた坊さんが教師になれば体罰もなくなるか?

いやいや、坊さんですら警策(けいさく)とかいう棒で

無抵抗な修行者の肩を叩くな。。。

あれも、今の児童、生徒を子供に持つ母親には

体罰となってしまうか。


だから、直す必要があるのは母親なんですよ。

都合のいいところばかりの男女平等で

育ってきた世代の女性がおかしくなっている。

それが、今の児童、生徒を子供に持つ母親の世代なんですよ。

まあ、そんなことを文部科学省なりが言い出したら

とんでもない事態になっちゃうんだけどね。

この世代の母親って低俗で攻撃的な方が多いですから。

実際俺の周りをみても・・・

品のある小中学生を子供に持つお母さんって

残念だけど殆どいないよね。。。


posted by かっちゃん at 22:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・夏

いや〜本日、東京は本当に暑いです。

外に居るだけで死んでしまうのではないかと思うくらい。

でも、まあ事務所内が寒いくらいにエアコンがかかっているので

タバコを吸うときくらいは、ギラギラとした太陽の下っていうのも

悪くはありません。

建設現場など屋外でお仕事をされている方は

本当にご苦労様です。

っていうか、もうこの暑さの中

働いちゃいけないでしょ!?

北海道などの北国では冬の間は屋外での工事がストップしますが

そろそろ、猛暑地帯は夏の間は屋外での

労働を制限した方がよいのではないかと・・・

プラス、北海道の暖房手当てならぬ、冷房手当ても欲しいくらい。

なにせ、電気代も高いし、

ガソリン代もいつの間にやら160円越え・・・。

アベノミクスとやらはどうなっているの??

為替も円高に傾いているし・・・株価も下がりっぱなし・・・

公共料金は値上げ、消費税UP

しかし、給料は上がらない。。。

はっきりいって、何の効果も無いどころか

マイナスなんじゃないのか?

ねじれ解消で、自民党の思惑通りに進んだとして

日本はどうなってしまうんでしょうかね?


っと、大人っぽい話題になってしまいました。


タグ:暑い
posted by かっちゃん at 20:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする