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2013年09月30日

アトレティコ完勝

首都決戦、マドリードダービー。

ついにレアルを倒すときが・・・

今までも、期待が高まったシーズンはあった

しかし、苦手意識というのか・・・

予想以上に早い失点だったり

ありえないようなミスからの失点があったりと

運にも恵まれず、レアルに勝てずに14年間。

が、今節、敵地サンチャゴ・ベルナベウで

14年ぶりにレアルを撃破。

スコアは0−1だけど

内容だけを見れば圧勝。

D・コスタとコケがあのビッグチャンスで

追加点を決めていれば、試合はもっと一方的になっていた

可能性もあるくらい。。。


それにしてもレアル・・・

アンチェロッティとしては

未だチームとしての連携が不十分な状態だったから

まずは、守備を固めるってことで

右SBにはアルベロア、

中央にはカウンターを意識して

縦パスを供給できるイジャラと

フィジカルで負けないケディラをチョイス。

この采配は思いのほか効果を発揮せず・・・

攻撃がまったく機能せずに

アトレティコに先制点を奪われる。。。

後半に入って、イジャラに代えてモドリッチ。

この交代は良かったと思う。

で、もうひとつの交代は

ディ・マリアに代わってベイル。

ベイルを投入しないで負けたときには

すぐにでもアンチェロッティの首が飛びそうだけど・・・

モドリッチを入れて、3歩進んだ連動性が

ディ・マリアOUTで2歩下がるって感じだよね。。。

ベイルの一発に掛けるのみという

この交代は当然のように不発に終わる。

ベイルがボールに触る回数も少なく

何のためにピッチに居るのか甚だ疑問。

で、ラスト1枚の交代カードは

イスコに代えてモラタ投入。

ブーイングが凄まじかったねぇ。

ベンゼマを外せっていうブーイングだったらしいけど

この試合に限って言えば、ベンゼマだけでなく

C・ロナウドだって消えている時間が長かったでしょ!?

まあ、今の状態でイスコを外すのは

さらに連動性の面ではマイナスなのは明らかなんだけどね。

だけど、残ったベンゼマとモラタの連携は

前半のベンゼマとC・ロナウドの組み合わせより

断然良かったと思う。

これはベンゼマを残した唯一の収穫ともいえる。

4−4−2に拘るならば

やっぱり、C・ロナウドは2トップではなく

左サイドで起用した方が相手にとっても脅威になるし

本人もその方がやりやすいでしょ。

で、反対サイドはディ・マリアかベイルってなると、

イスコの場所は・・・2トップって言うのはどうですか?

ベンゼマまたはモラタとイスコを組ませる。

縦関係の2トップもありでしょう。

4−4−1−1(4−2−3−1に近いかな?)。


  ケディラ  モドリッチ

ディ・マリア   C・ロナウド
 (ベイル)  
      イスコ

      モラタ


これが、多分マドリディスタの希望を叶える

最適な布陣ではないかと・・・

どうでしょうか?

いずれにせよ、早く最適の布陣を見つけて欲しいものですね。

これ以上、バルサ、アトレティコと勝ち点で離されると

クリスマス前にTHE・ENDなんて事態にも

なりかねないから・・・。


あとは、やっぱり書かなきゃならないのは

この試合で唯一の得点を決めたD・コスタでしょ!?

リーガで絶好調、7試合で8得点だっけ?

スペイン国籍取得でスペイン代表に召集するかどうか?

今まさに旬の話題。

個人的意見としては・・・

絶対、スペイン代表に召集して欲しいっ!!

あのゴリゴリ感は堪らなく魅力的。

時に小奇麗過ぎるほどのパスサッカーで

ボールはキープしているものの

ゴールに迫る迫力に欠ける今のスペイン代表を

別次元の強さへと導いてくれる存在ではないかと・・・。

あの鬼気迫るようなプレースタイル、

そして何より、あの風貌からは予想も付かないほどに若いっ!

何せメッシのいっこ下の24歳。

未知なる化学反応、そして更なる成長。

なんとも魅力的。

トーレス、ソルダード、ネグレド、ビジャ、ジョレンテ、ペドロと

今ひとつ、FWの柱に成りきれない。

使われることの無い。FWを3人呼ぶくらいなら

D・コスタだけ呼んで、余った枠に

日の目を見ない中盤の実力者達を代表に呼んであげたらどうだろうか?

ねぇ、デブ・ボスケさん?


posted by かっちゃん at 22:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする