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2013年10月26日

モイーズ批判はとまらない

香川を使わない。

選手交代が上手くない。

マンUらしからぬ試合運び。

とにかく結果が付いてこない。

そりゃあ、批判も凄いでしょう。

日本国内ではとにかく酷い。

地元ではどうなんだろう。

日本でもよく見かけるのは

ファーガソンの後だから

もっと長い目で見てあげる必要がある的なコメント。

ファーガソンが長期政権だったからこういう意見が出て来るんだろうけど

長期政権のあとだから、モイーズにも長い目でって

よくよく考えるとおかしいよね。

マンチェスター・ユナイテッドにとって

確かにファーガソンの存在は無くてはならないものだったけど

プレミアリーグになってからの20数年の間で12回も優勝を誇る

ビッグクラブだってことを忘れていないですか?

ファーガソンの就任した1986年のユナイテッドは

66-67シーズンの優勝から遠ざかること20年。

常に優勝争いをしている今のユナイテッドとは大違い。

それなのに、ファーガソンだって就任して3年間は無冠だったから

モイーズだって最初の数年は仕方が無いと言い切れますか?

本当にファンは我慢できるのだろうか?

まあ、別に俺はユナイテッドファンじゃないけど・・・

毎年リーグ優勝を争っているビッグクラブといわれる

クラブのサポーターが数年間も

タイトルなしでも、仕方ないと思えるんでしょうか?

ましてや、リーグ戦の序盤とはいえ

タイトルを争える順位にも居ないって・・・

問題外だと思うけど。


3冠を達成したバイエルンを見ると・・・

ハインケスの後を引き継いだペップは、きっと就任1年目から

何らかのタイトルを獲得しないと叩かれるのは必死でしょ!?

でも、ハインケスが就任した1年目、2011-2012シーズンは、

全てのコンペティションで準優勝におわり、結果はタイトル無し。

ペップにも1年間の猶予があってもいいじゃないか?

とは、やっぱりバイエルンサポーターは見ないでしょ!


ペップが去った後、バルサを率いたビラノバは

リーグ優勝したにもかかわらず、チャンピオンズでバイエルンに大敗し

バルサの終焉、サイクルが終わった

なんてことも言われてましたよね。。。

リーグ優勝、国王杯ベスト4、CLベスト4という

結果では駄目だったわけですよ。

ペップのラストシーズンは、国王杯しかタイトルを獲得していないのにね。。。


今のままではユナイテッドは、チャンピオンズの出場権を逃し・・・

収入源が減るだけでなく、

試合数が減ることで余剰人員も出てくるだろうし

選手放出は免れない事態にもなってしまう。

ファーガソンが長い年月を掛けて作り上げたユナイテッドという

ビッグクラブが、モイーズによって数年間で崩壊するかもしれない。。。
posted by かっちゃん at 22:01 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする