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2014年07月19日

アトレティコ・マドリード移籍情報

まずは移籍が多かったFWから・・・

ジエゴ・コスタ、ビジャ、アドリアン・ロペス、ジエゴ

FW陣ごっそり居なくなるって感じ。

ジエゴ・コスタの穴はバイエルンからマンジュキッチを獲得したことで

何とかなりそうだけど

ビジャとアドリアン・ロペスの代役を探すのは

意外と難しいかもしれない。

常にスタメンって言う扱いじゃなかったけど

大事な場面で活躍してくれたからね〜。

こういうしっかりとした脇役がいたからこそリーガ制覇できたんだよね。。。

派手じゃないけど確実な補強をして欲しいですね。


MFでは、ホセ・ソサは居なくなったけど

主力のガビ、コケが契約延長。

アルダ、ラウール・ガルシアあたりも残留だよね。

あとはチアゴにはチェルシーが関心を寄せていたけど

どうなったのかな?

チアゴ残留となれば、MFは戦力の確保に成功したといえる。


DFは、フィリペがチェルシーに移籍。

ファン・フランは残留確定。

ゴディンは残留するって発言があったし・・・

ミランダの移籍の噂はどうなったのかな?

ミランダが残留なら、MFのスタメンがほぼ残留していることもあるし

昨シーズン同様にハイプレススタイルを維持できるんではないかと。


あとは正GKですね。。。

”正GKの座を約束”って

モウリーニョの甘い言葉にだまされて、クルトゥワは

チェルシーへの復帰を決断したみたいだけど・・・

当然チェフとの争いは避けられない訳で・・・

でも、クルトゥワにしてもチェフにしても

控えって言うのはさすがに耐えられないだろうねぇ。

っと、アトレティコから話がそれましたが、

ベンフィカからオブラク、ヘタフェからモジャを獲得したので

正GKは昨シーズン控えだったアランスビアも含めて

3人で争うことになるのかな?

クルトゥワの後だけに、ハードルが高いよね。

アランスビア、モジャともに実力が見えているだけに

ベンフィカの正GKの座を確保した

若いオブラクの伸びに期待したいですね。


ここまでは思いのほか戦力を維持できているのかな?

FW陣の入れ替わりは凄まじいものがありますが

GKが安定してくれることが前提の上で

マンジュキッチが期待通りゴールを量産すれば

今シーズンも強いアトレティが見られそうな予感!?


posted by かっちゃん at 00:24 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

バルサ移籍情報

確定情報としては

なんといってもスアレスですね。

スアレス、メッシ、ネイマールの

3トップってゲームの中の世界のように豪華すぎる。

ネイマールを獲得したときも同じこと思った気がする。

でも、スアレスは噛み付きペナルティで長期出場停止

ネイマールも負傷中でコンディションが整うまでには時間が掛かりそう。

メッシもどうだろう。

W杯決勝まで戦った疲労はあるだろうし

いつもどおり開幕の時にはまだまだ調子が上がらないんだろうなぁ。

その間に取りこぼさ無ければいいけど・・・。

まあ、L・エンリケ新体制には2,3年くらい時間を

与えて欲しいものだけど、このFW陣で

タイトル無しって言うのは、やっぱり許されないのかな?


後は早々決まったラキティッチINとセスクのOUT。

この入れ替えは正直微妙だよね。

遅攻でも速攻でもセスクの方が決定的なパスを出せそうだけどね。

セスクとメッシの息は良かったんだし・・・。

シャビ放出路線が濃厚であるなら

セスクは残留させたほうが良かったと思うけど・・・

セビージャからの獲得は外れが少ないから

ラキティッチもフィットしてくれれば良いけどね。


後は批判の嵐のA・サンチェスの放出。

確かに批判は出るよね。守備もがんばれる選手だし

W杯でも良い動きしていたし、実際、俺も好きな選手だし・・・

でも、メッシが止められたときに

A・サンチェスが点を取ってくれるかって

言ったらそこまでの存在感は無かったよね。。。

昨シーズンはいっぱい点を決めてくれたけど

バルサのポゼッションサッカーではA・サンチェスの力を

100%引き出すことは難しいと思う。

勝っている状況で、A・サンチェスを入れるときには

非常に安心してみていられるんだけど

負けている状況で、A・サンチェスを投入しても

点を決めてくれるっていう期待感はそれほど高くなかった。。。

ペドロの方が途中投入の時に変化をもたらしてくれそうな

期待値は高かったと思う。

ペドロかA・サンチェスどちらを放出って問われれば

A・サンチェスになるかな!?


GKはV・バルデス、ピント共に居なくなって

ボルシアMGからシュテーゲン獲得。

この選手の実力はいかほど?

全く存じ上げません。

第2GKという立場での獲得だよね、きっと!?

あとは、ソシエダからブラボの獲得。

こちらが正GK候補ということでいいん出すよね?

それでも、フィットするかは微妙なところ。

あと一人くらい獲得予定なのかな?


で、肝心の・・・

ずっといわれ続けているCBの補強は進んでいるんでしょうか?

フンメルスは?

また、誰も獲得しないというわけには

さすがにいかないだろうけど・・・

二人くらい獲得して、ブスケツに何かあったときには

マスチェラーノをピボーテにまわせるくらいの

余裕が欲しいものですが・・・。

ソングは残留ですか?

そのあたりの情報が入ってきませんが・・・。


っと最後は

最初の方でさらっと軽く流しちゃいましたが

シャビの放出です・・・

ここまでクラブに貢献してきた選手を

あっさりと放出しちゃうんですかね?

毎試合フルでの出場は難しくても

要所要所でまだまだ活躍できるはずですが・・・

今のバルサのスタイルはシャビそのものだけに

変わるためには放出という道しかないのかな??


バルサに残らないとするならば・・・

『新旧のバルサ、レアルのカピタンセット』はいかがでしょうか?

カシージャス、プジョル、シャビ、ラウールのセットで

どこかのクラブが獲得してくれないかな?

センターラインがしっかりするし、

非常に魅力的なチームだと思うんですけど・・・。

Jのチームが獲得するなら

間違いなくサポーターが増えますよっ!

でも、Jのチームには赤・黒、赤・白のユニホームは

あるけれど、スペイン代表カラー(赤・紺・黄)のチームが

なくて残念だなぁ〜。


posted by かっちゃん at 23:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

レアル・マドリード移籍情報

OUT確定情報は

今のところ無いのかな?

さすがに、CLを獲得したメンバーですからね・・・

微妙な情報としては

モラタ、ディ・マリア、ケディラあたり。

モラタは複数のクラブの名前が出てきていたけど

ユーベが濃厚なのかな?

そうなると、ジョレンテの控え?

もっと、出場機会の多そうなクラブへ移籍したほうが

本人のためだと思うけど・・・。

でも、モラタ放出ということは、CFを新たに獲得するということだよね。

はてさて、誰を獲得するのやら。。。


ディ・マリアの放出は噂だけであって欲しい。

ハメス・ロドリゲスを獲得してディマリア放出とかは

正直、俺の中ではあり得ないくらい馬鹿げた話。

ビジネス的にはハメス・ロドリゲスの方がユニホームを売れるだろうし

収入が増えることは考えられるけど

単純にディ・マリア放出は完全な戦力ダウン。

そもそもハメスは決定的なパスも出せて、自らもゴールできるという点では

ドリブルを多用してクロスをあげるディ・マリアより

イスコにタイプが近い印象。

ハメスとイスコを比較すると

イスコはより狭いエリアでの足技に長けた印象があるけど

ハメスの動きの方が少ないパスで高速カウンターを仕掛ける

レアルのスタイルには合っているのかな??

けどね・・・

ハメス・ロドリゲスはW杯では大活躍だったし

モナコではレギュラーとして活躍しているようだけど

仮にレアルに入ったらシーズン通しての活躍は微妙でしょ!?

そうであるならばイスコの更なる成長を期待したいけど。。。


ケディラ放出もマイナス要素が大きい。

今のレアルはしっかり守ってカウンターというスタイルだけに

しっかり守って更にゴール前にも飛び出せる

ケディラは非常に重要な存在になると思うんだけど。。。

高さも魅力だし、ガツンといける唯一の存在だしね。

昨シーズンは怪我、そしてイマイチ代表ほど活躍が

クラブでは見られない印象はあるけど

少なくてもあと1シーズンは待ってあげてもいいと思う。


IN確定情報も今のところ無いのかな?

微妙な情報としてはクロースの獲得。

これは是が非でも成功させたい。

今のカウンター主体のスタイルであれば

年齢的にも厳しくなってくるであろうX・アロンソ

の代わりとしてロングフィードも可能なクロースの

獲得はレアルにとっては非常にプラス。

X・アロンソの後継者としては

昨シーズンにイジャラメンディを獲得したけど

1シーズン試したもののまだまだ力不足。

そうなると・・・イジャラメンディ放出がちらつくところだけど・・・

クロース加入で一気に化けるなんて事を期待したりもして・・・

例のごとく飼い殺しの可能性もあるけど・・・

ディ・マリア、ケディラ、アロンソ、イジャラ

イスコ、カゼミロ、モドリッチ、クロース。

さすがに3つのポジションに8人ではダブつくよね。。。

カゼミロはレンタルか放出したんだっけ!?

それでも7人。

クロースとるならイジャラはいらないか・・・。

4−3−3から4−4−2にシフトすれば

問題なくなるのかな??


その他はイエロのアシスタントコーチ就任。

これは非常にうれしい情報。

これでペレスが居なくなれば

ラウールの帰還の準備は整ったといった感じなんだけど。

ラウールの監督就任は今しばらく待つとして

そのまえに監督グティということで。。。

1,2年後あたりにはグティは監督をやる資格を取っているのかな??
posted by かっちゃん at 22:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

ドイツ24年ぶりチャンピオン

ドイツですら24年ぶり。

ああ、スペインの次のタイトルはいつになることやら。。。

っと、今はスペインのことは置いといて・・・

素直にドイツおめでとう!

それにしても、アルゼンチンもかなり善戦しましたね。

前半ラベッシが居る時間帯には

結構、ドイツのDF陣もてこずっていたように感じたけど・・・

後半に入ると何故かラベッシは交代でした。

イグアインにも絶好のチャンスがあったんだけど・・・

と、決定的なチャンスの数ではドイツを上回っていたんじゃない!?

でもまあ大会通じてのパファーマンスをみると

ドイツ優勝は納得いく結果。

ユーロ2008で予想外にも好成績を残してから

有望な若手が次から次へと・・・

W杯2010、ユーロ2012では

完全なる優勝候補でありながら

取りこぼしていたから・・・

レーブにとっては本当にうれしいタイトル。

今回タイトルを逃していたら、

これだけのタレントを揃えておいて・・・

なんて感じで、レーブ批判が出ていたと思う。

それだけの面子が今のドイツには揃っているんだよね。

ただ、次のユーロは間違いなく優勝候補ではあるけど

次のW杯まではやはり難しいかもしれない。

クローゼは当然として・・・

ラーム、シュバインシュタイガー、ケディラ

あたりが居なくなる。

技術的には同等の選手が出てくる可能性もあるが

ラーム、シュバインシュタイガーがチームに

与える影響は今大会でも大きかったと思う。

そして、ドイツ代表でアンタッチャブルな存在である

エジルの今後が非常に気がかり。

今大会では、期待したほどの活躍はなかった。

前回大会ではエジルこそドイツサッカーの象徴のように感じたけど

今大会の印象は一人だけ取り残されたような・・・

少しだけど明らかにズレを感じる。

これからもアンタッチャブルな存在として扱ってしまうと

チームの癌になる可能性を孕んでいる気がする。

クラブでどんなに活躍しても、代表チームでフィットしなければ

エジルといえどもベンチもしくは召集しないという

決断を今後の監督が出来るのかどうか!?

まあ、取り越し苦労で

今回はたまたまフィットしていなかっただけなのかどうか??

それでも、ドイツの未来は他のナショナルチームに比べれば

全くもって明るいですね。


話は変わってメッシのMVP受賞がいろいろと世間をにぎわしていますね。。。

メッシの実力からして

確かに本来の力を全て見せてくれたという活躍は無かった。

ロッベン、ハメス、ミュラー、マスチェラーノ、メデル

K・ナバス、ノイアーあたりのほうが印象には残った。

まあ、メッシが活躍して無いとは言わないけれど・・・

ちょっと選考基準が怪しかったね。。。
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posted by かっちゃん at 21:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

そもそもブラジル代表は期待するほど強かったのか!?

今大会一番のショッキングな試合、

大敗を喫したドイツ戦を見返した。

あの大量失点にはどんなミスがあったのか?

1失点目。

クローゼのブロックに合っているが

ミュラーのマークが最初から甘すぎるD・ルイスのミス。

2失点目。

フェルナンジーニョのミス。

クロースの位置を何度か確認しているものの

クロースへのパスに対応できない

ポジショニングの悪さ。

3失点目。

これはブラジルのディフェンス陣ほぼ全体が悪い。

あっさりクロスを入れられるマルセロ。

マークを確認せずに背走するダンテとD・ルイス。

唯一マイコンだけは中に絞ってクローゼのマークをしているが。。。

4失点目。

ダンテの不用意なパス。

そして周りが見えていないフェルナンジーニョ。

5失点目。

これは偶然といえば偶然か!?

フンメルスのボールタッチが大きくなったところで

ディフェンスが寄せてはいるが、たまたまフンメルスが先に触れたボールが

絶妙のスルーパスになる。


と、前半だけでもこれだけミスを連発している。。。


一番の誤算は、パウリーニョのコンディション不足。

そして、予想通り影響の大きかった

キャプテンであり守備ラインの統率者であるチアゴ・シウバの欠場。

チアゴ・シウバの欠場は守備を脆弱にするだけでなく

CBにダンテをいれて、D・ルイスを一つ前に上げるという

オプションも失うことになる。

あとは、D・アウベスではなくマイコンを使う謎。

D・アウベスのコンディションが原因なのかどうか・・・定かではないが。。。

とにかく、ボランチを含めたDF陣の不安定さが敗戦の最大の要因。

それでも、過去のブラジル代表なら圧倒的な攻撃力があったけど

今メンバーは絶対的に攻撃陣のタレント不足。

ネイマールの穴を埋めるバックアッパーどころか

スタメンにすら計算できる得点源がいないという現状。

フレッジ、ジョー・・・

今までのブラジル代表ではあり得ないレベル。

完璧にネイマール中心の・・・ネイマールだけが輝ける

チームを作ってしまったスコラーリのミス。

そう考えていくと・・・

ネイマールのスター性に隠れてしまって

ブラジル代表の本当の実力が見えていなかっただけのような気がしてしまう。



最後に過去4大会分のコンフェデおよびW杯本大会での成績を調べてみた。

コンフェデでスペインを破って優勝したブラジル。

残念なことに過度な期待はここから始まったが・・・

調べてみると・・・

W杯のプレ大会と呼ばれるコンフェデの結果は

本大会の結果とは全く無関係であることが分かる。。。


●コンフェデ2013出場国(2014W杯 ブラジル大会結果)

優勝:ブラジル(ベスト4)

準優勝:スペイン(GL敗退)

3位:イタリア(GL敗退)

4位:ウルグアイ(ベスト16)

ナイジェリア(ベスト16)

日本(GL敗退)

メキシコ(ベスト16)

タヒチ(不参加)


●コンフェデ2009出場国(2010W杯 南アフリカ大会結果)

優勝:ブラジル(ベスト8)

準優勝:アメリカ(ベスト16)

3位:スペイン(優勝)

4位:南アフリカ(GL敗退)

イラク(不参加)

エジプト(不参加)

ニュージーランド(GL敗退)

イタリア(GL敗退)


●コンフェデ2005出場国(2006W杯 ドイツ大会結果)

優勝:ブラジル(ベスト8)

準優勝:アルゼンチン(ベスト8)

3位:ドイツ(ベスト4)

4位:メキシコ(ベスト16)

オーストラリア(ベスト16)

ギリシャ(不参加)

日本(GL敗退)

チュニジア(GL敗退)


●コンフェデ2001出場国(2002W杯 日韓大会結果)

優勝:フランス(GL敗退)

準優勝:日本(ベスト16)

3位:オーストラリア(不参加)

4位:ブラジル(優勝)

韓国(ベスト4)

カメルーン(GL敗退)

カナダ(不参加)

メキシコ(ベスト16)
posted by かっちゃん at 02:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする