最近まで名前が挙がっていたのが・・・
エルネスト・バルベルデ(スペイン)
マルコ・ファンバステン(オランダ)
ビクトル・フェルナンデス(スペイン)
ビルバオやエスパニョールの監督だったバルベルデは
オリンピアコスに就任し消滅。
で、残ったのは、ファンバステンとビクトル・フェルナンデス。
正直、見たいのは・・・当然ファンバステンでしょう。
でも、ファンバステン・・・
日本代表監督として、まったく、想像できない・・・。
となると、ビクトル・フェルナンデスが有力?
そもそも、何でこの3人が候補なのか?
それは・・・日本サッカー協会の強化担当の原博実が
リーガ・エスパニョーラ信者だから・・・だと思う。
そして・・・W杯の優勝国と準優勝国からの選出。
日本代表の目指すところはスペイン代表のパスサッカー?
にわかファンが思いつきそうな。。。
”日本の中盤にはテクニックに優れた選手が多いから
スペイン代表のようなパスサッカーが向いているはずだ”
”スペイン人と日本人は体格だってそれほど変わらないし”
って・・・そんなことを考えているんだろうなぁ〜。
日本にはシャビはもちろん、イニエスタもシルバもセスクも
シャビ・アロンソだっていないのに・・・
しかも、プジョルほどの分厚い身体を持った選手なんていないし・・・
体格的には・・・みんなヘスス・ナバスって感じ。
はぁ〜。何でそうなっちゃうんだろう??
ワールドカップでベスト16になったのは快挙だよ。
でもねってこと。
ワールドカップで日本が、中盤を圧倒的に支配した試合は無いし・・・
守って守ってカウンターでしょ。
進むべき方向としては・・・縦に鋭いサッカーを目指した方が・・・
2・3本のパスでゴール前までいけるような・・・
中盤重視の流れを抑えないと、
いつまでたっても、日本にはストライカーが育たない。
それとも、0トップを日本のスタイルとするのか?
それにしても、パサーだけでなく、アタッカーが必要。
点の取れる中盤を育てないと・・・イニエスタやシルバのような。
今回のワールドカップの出場国で日本代表にまねて欲しいチームは
ドイツなんだけどなぁ・・・
クローゼのようなキープ力のある選手を前線において
エジル、ミュラーのようにチャンスメイクも得点も出来る2列目。
そして、シュバインシュタイガーやケディラのように
チャンスと見たら積極的に攻撃参加してくるボランチ。
フィジカルの強さだけが売りの近年のドイツじゃなくて
戦術的にも良かったし・・・
スペインのサッカーより、良いお手本になると思うんだけど・・・。
残念なことに、スペインサッカーを真似られるのは、
世界でもアルゼンチンやブラジルくらいなんじゃないかな。
今のメキシコあたりも、少し似たサッカーをしてるかな?
日本の進むべき方向。
なんか間違っているような気がするのは俺だけでしょうか??



