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2013年08月09日

体罰っていけないですか?

本日はまじめな話を続けて・・・

文部科学省が発表した

全国の小中高校などを対象とした体罰調査。

結果は・・・第1次報告と比較して

体罰のあった学校数は5.5倍(4152校)、

件数では8.8倍(6721件)。


大幅に増えたことはわかるけど・・・

この数字が多いのか少ないのかよく分からない。。。

で、調べてみた。

wikiによると

2010年では小学校、中学校、高校(通信制除く)、中等教育学校、特別支援学校

の学校数は39017校もある。

ということは、体罰のあった学校の割合はおよそ1割。

少なっ!たった1割ですか?


総務省HPで教員数(本職)を調べると916997名。

で、教員数/暴力件数×100とすると

0.7%の教員が暴力教師であることが分かる。

まあ、ひとりが複数の体罰している可能性もあるので

この割合はもっと少なくなるんだけどね。。。

印象としてはめちゃめちゃ少ない。


俺の学生時代なら・・・

木刀、竹刀、手作りの叩き棒まで

教師はいろいろな武器を所持していたよね。

小1の時の担任は、給食を時間内に食べ終わらないと

器の中の食べ物を机の上にぶちまけられ、

犬のように食べさせられたし・・・

(俺は時間内に食べおわらないことがなかったけど)

小3の時の担任は、男だろうが女だろうがとにかくビンタが凄くて

2つの鼻の穴から鼻血を出した奴も居たっけ。

小5のときの担任は、細い竹の鞭のようなものをいつも持ち歩いていて

叩かれると、数日はミミズ腫れが酷かった。

と、小学校のときの担任を見た限りでも

体罰なんて当たり前。日常の光景だったけどなぁ。

1学年4クラス。

学年に少なくともひとり、つまり25%は体罰教師だった。

で、今は0.7%だっけ??

ウソウソっ!あり得ないでしょ!?

もっともっと多いはず。


っと、そんな数字はどうでも良い。

だって、体罰反対じゃないからね。

むしろ、行き過ぎなければ、必要とさえ思ってる。


手を上げないと、言うことを聞かない生徒だって居るでしょ!?

教師は嘗められたらおしまいですよ。

今の時代、先生の威厳が失われ過ぎている・・・

恥ずかしながら、私の妻も

先生に意見ではなく、明らかな不満を平気でぶつけますからね。

普段の先生との会話は、タメ口が当たり前。

子供はそんな母親を見ているんですから

そりゃあ、先生を見下すのは当然。

そんな生徒には、口で何を言おうが糠に釘。

でも、生徒に体罰すると

生徒以上に母親の方が厄介だから・・・。

本当に先生も大変です。

はっきりいって、今の先生の権限では

荒れだした学級や問題を抱えた学級を

修復するのは不可能に近い。

一度問題が起きれば、

余計に母親の介入は多くなるし・・・

問題とも思えなかった些細なことも

大きな問題に発展してしまうケースもよくある話。


世間では体罰、体罰って問題になっているけど

騒いでいるのは母親。そして、煽るマスコミ。

学校や先生に何を言っても、何も変わらない。

もしかして・・・

悟りを開いた坊さんが教師になれば体罰もなくなるか?

いやいや、坊さんですら警策(けいさく)とかいう棒で

無抵抗な修行者の肩を叩くな。。。

あれも、今の児童、生徒を子供に持つ母親には

体罰となってしまうか。


だから、直す必要があるのは母親なんですよ。

都合のいいところばかりの男女平等で

育ってきた世代の女性がおかしくなっている。

それが、今の児童、生徒を子供に持つ母親の世代なんですよ。

まあ、そんなことを文部科学省なりが言い出したら

とんでもない事態になっちゃうんだけどね。

この世代の母親って低俗で攻撃的な方が多いですから。

実際俺の周りをみても・・・

品のある小中学生を子供に持つお母さんって

残念だけど殆どいないよね。。。


posted by かっちゃん at 22:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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