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2015年03月11日

イニエスタへの誤解

ここ数年イニエスタは下り坂に入ったと思っていた。

実際、華やかなプレーは激減しているし

ウイングに入ることもなくなって

相手を抜き去ることも少なくなった。

が、何かで読んだんだよね。媒体は忘れちゃったけど・・・。

今も変わらずチームのために最良のプレーを実践しているって。

それを読んでから10試合くらいかな!?

バルサの試合では常にイニエスタを見続けてきたんだけど

確かにっ!恐ろしいまでのチームプレーに徹している姿があった。

特にすごいのはそのポジション取り。

常にボールホルダーがパスを送れるポジションに動き続けている。

単に動いているだけじゃなくそのポジションの的確さがハンパ無い。

TVを見ているこっちは、俯瞰の映像によって

的確なポジションがわかるんだけど

ピッチ上にいるはずのイニエスタが常にその最適な

場所に移動し続けている。

その黒子のバスケ的に言うところのホークアイの能力は

攻撃時だけでなく、守備時においても発揮されている。

ブスケツがサイドに引っ張り出されたときの

バイタルを埋めるときのポジショニング。

走力、キレの面では確かに衰えは否めないまでも

プレーの精度、チームへの貢献度は非常に高い。

もしかしたらこのイニエスタがいるからこそ

失点の少なさにつながっている部分が

大いにあるんじゃないかと思う今日この頃でした。


posted by かっちゃん at 22:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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