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2012年07月04日

大会MVPはイニエスタ

俺が勝手にMVPをスペインの中から選ぶとすれば・・・

記録的には2ゴール、3アシストでシルバ。

決勝でのインパクトではシャビ。

大会通じての安定感で言えば、カシージャスとラモス。
※.1ピボーテも見たかったのでアロンソ、ブスケツは選出せず。。。

一気に注目された選手と言えば、J・アルバ。

なんだかんだで鍵となった選手と言えば、セスク。

グループリーグからの活躍と華やかさで言えばイニエスタ。

で、結局、イニエスタかな。

初戦のイタリア戦や3戦目のクロアチア戦では、

イニエスタを5、6人で抑えにいく画像なんかが

ネット上では話題になったてたし・・・

特にイタリア守備陣のポーズが・・・●●戦隊みたいな感じで・・・笑える。

↓これ
イニエスタ-イタリア戦.jpg イニエスタ-クロアチア戦.jpg


逆に期待はずれのMVPは・・・

一応得点王のトーレスをはじめ・・・ネグレド、ナバスあたりが候補で・・・

期待が大きすぎるのでしょうか?

毎度期待を裏切られるトーレスで確定!


出場なし、または、少なくて残念だったのは・・・

カソルラ、マタ、ファンフラン、ジョレンテ。

トーレスを外してでも、ジョレンテを1度は使ってみても良かったと思うけどねぇ。

本大会でジョレンテを試すことなく、0トップなんて選択肢があったのが・・・

デル・ボスケの腹黒さが窺える。。。


話は変わって

連覇達成でスペインの時代が続くみたいに騒がれているけど・・・

俺の予想では・・・

数年後、現在絶対的な存在であるシャビとアロンソが抜ける中盤は全く心配していない。

中盤とサイドアタッカー限定で

現代表と思いつく若手有望株を並べると・・・

シャビ・エルナンデス:1980年1月25日(32歳)
シャビ・アロンソ:1981年11月25日(30歳)
アンドレス・イニエスタ:1984年5月11日(28歳)
サンティ・カソルラ:1984年12月13日(27歳)
ダビド・シルバ:1986年1月8日(26歳)
ヘスス・ナバス:1985年11月21日(26歳)
ベニャト・エチェベリア:1987年2月19日(25歳)
セスク・ファブレガス:1987年5月4日(25歳)
ペドロ・ロドリゲス:1987年7月28日(24歳)
ファン・マタ:1988年4月28日(24歳)
セルジ・ブスケツ:1988年7月16日(23歳)
ハビ・マルティネス:1988年9月2日(23歳)
アンデル・エレーラ:1989年8月14日(22歳)
ボージャン・クルキッチ:1990年8月28日(21歳)
チアゴ・アルカンタラ:1991年4月11日(21歳)
イサーク・クエンカ:1991年4月27日(21歳)
イスコ(フランシスコ・アラルコン):1992年4月21日(20歳)
クリスティアン・テージョ:1991年8月11日(20歳)
イケル・ムニアイン:1992年12月19日(19歳)

恐ろしいほどにいっぱい居る。。。

問題は他のポジションだよね、やっぱり。

絶対的なCFは育たなくても

今回のような0トップで切り抜けられるとして・・・

ディフェンスラインの人材が育つかどうかが鍵ですね。

左SBはカプデビラのあとJ・アルバまではスッカスカだったしね。。。

右SBとCBも微妙。

2014W杯までに新たな若手DFがひとりでも育つかどうか・・・。

スペインの未来は若手DFに掛かってる。

勝ち続けるって・・・大変なことです。
posted by かっちゃん at 00:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | EURO2012 ポーランド・ウクライナ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

やった〜!スペイン前人未踏の主要大会3連覇!!

EURO2012決勝 スペインvsイタリア。

試合前の予想とは裏腹に意外にもスペインの4−0快勝。

1点目はイニエスタとセスクのコンビネーションから

シルバがタイミングよく入ってきてのヘディングシュート。

早い時間帯に入ったこの1点がスペインにとっては大きかったね。

だいぶリラックスできたことで、試合をコントロールしやすくなった。

この1点目を生んだのは、スペインの試合開始直後からの圧力のおかげ。

やれば出来るじゃんって感じでした。

特にこの試合では開始早々からシャビの動きが・・・

・・・

すいません。

何度かシャビが衰えたって書いてきたけど・・・

この試合に限っては絶妙なポジショニングと決定的なパス。

いやぁ〜参りました。

リーガの終盤でも精彩を欠くプレーが目に付いていただけに

そろそろ限界かななんて思っていたけど

シャビの良いときのスペインはここまで強かったんだってことを

思い出させてくれました。

WOWOW解説の奥寺さんと宮本が言っていたけど・・・

イタリアの4バックとの相性だったのかな?やっぱり。

最終ラインの間にスルーパスを通すスペースができたってことか。

いや〜それでも2点目のシャビのスルーパスは

まさにピンポイント。わずかな隙間を通したって感じだったな。

J・アルバも迷い無くゴール前まで猛ダッシュ&冷静なシュート。

来シーズン、バルサでもJ・アルバはそこそこやれそうですね。

本音はやっぱりバレンシアに残ってほしかったけど・・・。

っと、評価できるのはここまで。

あとの2点は・・・

イタリアに起こった不運のおかげ。

前半早々のキエッリーニの負傷交代。

そして後半に3人目最後のカードとして途中出場したモッタの負傷退場。。。

これが致命的に・・・。

なんかモッタってバルサ時代のときも出場してすぐに負傷なんてシーンを

よく見た気がするけど・・・

バルサ時代は実力的にも”?”だったし・・・

だから、イタリア代表とか未だに信じがたいのですが。。。

インテルではどうだったんだろう?

10人のイタリア相手に余裕をかまし過ぎるスペインには

ちょっとブーイングな感じもしたけど・・・

最後はトーレス(3点目)、マタ(4点目)が締めてくれました。

どうやら、トーレスはこれで大会3得点目、最後に記録したマタへのアシスト1、

そして、出場時間の短さで大会得点王となったらしい。。。

トーレスが大会得点王ってねぇ。

今回のトーレスの場合、「出場時間の短さ=決定力」というよりは

「出場時間の短さ=信頼の無さ」って感じだしねぇ・・・

得点王と呼ばれるには・・・何か恥ずかしい。。。

とにかく、記録ずくめのこの勝利。

主要大会においてイタリア戦初勝利からはじまり・・・

史上初の主要大会3連覇(EURO2008 2010W杯 EURO2012)。
※.EURO連覇も史上初。

EUROの歴代最多優勝回数3回(ドイツと並んでトップ)

決勝での最大得点差。

カシージャス:予選を含む今大会の無失点試合数9試合
(ファン・デル・サールと並んでトップ)

デル・ボスケ:チャンピオンズ、EURO、W杯を手にした初めての監督。

セルヒオ・ラモス:カストロールEDGEインデックスの総合ランキングで1位
※.この記録はどういう評価でなされているのか・・・よく分からん。。。

俺:決勝トーナメント以降の勝敗予想全試合的中!!
  (今までの主要大会で初・・・涙)


授賞式での各選手の子供たちが・・・いっぱい。

カソルラの?娘2人、トーレスの人形を抱えた娘などなど・・・

幸せいっぱいのフィナーレでした。

Felicitacion España!!



おまけ

待てども待てども・・・発売されなかった

これで前回大会EURO2008の日本語版の総集編DVDも発売されないかな??

スペイン連覇達成的なDVDでも良いですよ!

2008総集編 + 2012総集編 + 選手インタビュー&裏側的な・・・3枚組みDVD。

前回のEURO2008のときも書きましたが・・・

これでまたまた、スペインファンであることを大きな声で言えるようになったかな?

逆に今言うと単なるミーハー?

最近のネット用語で言う”にわか”になっちゃうかな??

まあ、良いか。”にわか”大いに結構。

もっといろんな人がスペイン代表経由でリーガを見てくれるようになれば・・・

いろんな友人ができるかな??


posted by かっちゃん at 14:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | EURO2012 ポーランド・ウクライナ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

ドイツ散る。マリオ対決はバロテッリの勝利

EURO2012 準決勝、ドイツvsイタリア。

まさかの予想的中しちゃいました!

2-0。いやいや、2-1。イタリア勝利。

後半最後に寝てしまいドイツのゴールは見れなかった。。。

イタリアが強いのか?

多分、10回勝負であれば・・・ドイツの方が強いと思うけど

今回のイタリアには勢いと優れた戦術があった。

そして、ドイツには油断があったんじゃないか?

試合中に油断したとは思わないけど

ギリシャに勝った後、準決勝前だというのに・・・

決勝を語る選手がちらほら。

準決勝の相手、イタリアを警戒するコメントもあったけど

そのコメントの前にも決勝についての発言。。。

戦う前に既に勝負あり。って感じですかね。


イタリアの得点は・・・

カッサーノのクロスからマリオ・バロテッリのヘッドで先制。

2点目も・・・ブッフォンからモントリーヴォへ。

そこから、裏へのパス一本。

ラームがバロテッリを離してしまい・・・

豪快なゴールを叩き込まれる。

マリオ・バロテッリ爆発。

一方、ドイツのマリオ、

マリオ・ゴメスはというと・・・不発。

スペインで言うトーレスですかね。。。

今ひとつ信頼できないというか・・・勝負どころで活躍できない。。。

消えた試合では、本当に役立たず。

まあ、マリオ・ゴメスの出来以前に

ドイツは1失点目の直後から既にバタバタして

本来のパフォーマンスができなくなるという

若さが見られちゃいましたね。。。

イタリアとの相性なのか、もともとの精神的な弱さなのか。

大本命ドイツ、またしてもタイトルに手が届かず。。。


それにしても、イタリアのカウンターは、

いつ見ても鋭さがハンパじゃない。。。

裏をとるパスの精度とFWの動き出しが絶妙。

厄介ですね、スペインにとっては特に。

いくらポゼッションしてても、一瞬の隙を付かれて失点。

そんなイメージがありますね。。。

でも、舞台は決勝。

グループリーグとは全く違う試合になることは間違いない。

決勝は大概、ガチガチのつまらない試合になる。

勝負の行方は決定力か!?

こういう試合ではペドロあたりが良い仕事しそうなんだけど・・・

デル・ボスケはどんなスタメンを並べてくるのか?

ここまでのスペインの内容を見ると・・・

ジョレンテは使われていないし・・・

信頼できるFWが居ないので0トップが有力か?

更に、アイルランド戦以降いまひとつのシルバ、

決定的なパスがめっきり減ったシャビを外してみるのは?

        セスク

イニエスタ   カソルラ   ペドロ

   アロンソ   ブスケツ

こんな攻撃陣ってのはあり得ないのかな??

とにかく、イタリア相手に先制点は必須。

決勝まであと3日。

じっくりと楽しみたいと思います♪


posted by かっちゃん at 16:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | EURO2012 ポーランド・ウクライナ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

なんとか

何なんでしょうね。

相性なのか・・・

ポルトガルとの対戦では、いつもスペインは”らしさ”を消されてしまう。。。

それでも、危ないシーンもそれほどなく

中盤でのボールの奪い合いだったのが良かった。

撃ち合いに持ち込まれたらヤバかったけど・・・。

なんとか。

PK戦の末、決勝までたどり着きました。


それにしても、ネグレドの1トップを選択とは・・・

デル・ボスケは、なかなかにへそ曲がりのようで。

大会前は1トップならネグレドを希望していましたが

ここまでは殆ど使われることなく

この大一番での起用とは・・・さすがに厳しいでしょ。

中盤では、いつものパス回しをさせて貰えず

ネグレドまでボールが廻る回数も少ない上に

その少ない機会でも、ネグレドはだいぶテンパっていたんですかね?

足にボールが付いてないというか・・・完全に不発でした。。。

大きな大会での経験不足が出てしまった感じ。

で、最終的にはセスクをトップに入れて、またまたナバスを起用という

デル・ボスケお気に入りメンバーに交代。

それでも得点は奪えませんでしたが。。。

シャビの衰え?、シルバの疲労?などなど

いまひとつ全体のコンディションが上がってこないのが心配ですが・・・

なんだかんだ言って決勝までたどり着くところが

やっぱりスペインは変わったんですかね。


それはそうと、

J・アルバが正式にバルサ移籍が決まったようで。

これで、前々から言われていた弱点の左サイドバックを補強することに成功。

ベイル獲得とか、いろいろな噂があったけど

最後はやっぱり元カンテラで落ち着きました。

このEUROでもイニエスタとはなかなかのコンビネーションを見せているだけに

クラブでもすぐにフィットしそうな気はしますが・・・

アドリアーノがやっぱりサブに廻るんでしょうかね?

お互い攻撃的なスタイルでドリブルも得意だし・・・

タイプ的には似たり寄ったりで、交互に出場って感じですかね。


っと、EUROの話からだいぶそれました。

本日深夜はドイツ×イタリア。

もうひとつの優勝候補のドイツは決勝まで辿りつけるのか?

2大会連続の決勝同カードはつまらないので

イタリア勝利の予想をしていますが・・・

いったいどうなる事やら。

ドイツは、これまでの勝ち上がりを見る限り

完璧とも言える状態に見えますが

相手がイタリアというところがなんとも・・・

何かが起こりそうな気がしてならない。

あぁ、そうそう。

ドイツを完璧と書きましたが、エジルとミュラーの出来だけは不満。

南アフリカW杯では、この二人がもっと躍動して

ドイツに勢いをもたらしていたと思うのですが・・・

気のせいですかね?

その分、シュバイニー、ケディラの出来が良いようですが・・・。

とにかく好ゲームに期待ですね。


posted by かっちゃん at 22:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | EURO2012 ポーランド・ウクライナ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

ピルロのおかげ

準々決勝の勝敗をすべて的中させちゃいました♪

まあ、無難な結果ばかりでしたが。。。

自分的にはイタリア勝利を的中させたのが嬉しかった。

ネット上では、ピルロのPKでのチップキックがどうやら賛否両論のようで。

どうなの?

以前、ジダンもチップキックやったけど・・・

大事な場面だからこそのチップキックだったんだよね!?

相手に対して屈辱的なゴールを決めることで

相手にダメージを与え、味方の過度のプレッシャーを取り除くという。

失敗したら、そのときは凄い批判に晒されるだろうけど

劣勢だったあの状況だからこそ、その効果はかなり大きかったんじゃないかと。

まあ、ピルロがどういうつもりでチップキックしたのかは分からないけど。。。

あのPKで流れがイングランドからイタリアに来た気がしたのは気のせいか??

と、言うことで、私はピルロのチップキック賛成派です。


で、本日深夜、いよいよ準決勝。

スペイン×ポルトガル。

スタメン発表ってあったのかな?

スペインは1トップが有力なんて記事も見たけど・・・

やっぱり0トップのような気がする。。。

あと、3時間半。仮眠しておきましょう。


posted by かっちゃん at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | EURO2012 ポーランド・ウクライナ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする