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2014年07月14日

ドイツ24年ぶりチャンピオン

ドイツですら24年ぶり。

ああ、スペインの次のタイトルはいつになることやら。。。

っと、今はスペインのことは置いといて・・・

素直にドイツおめでとう!

それにしても、アルゼンチンもかなり善戦しましたね。

前半ラベッシが居る時間帯には

結構、ドイツのDF陣もてこずっていたように感じたけど・・・

後半に入ると何故かラベッシは交代でした。

イグアインにも絶好のチャンスがあったんだけど・・・

と、決定的なチャンスの数ではドイツを上回っていたんじゃない!?

でもまあ大会通じてのパファーマンスをみると

ドイツ優勝は納得いく結果。

ユーロ2008で予想外にも好成績を残してから

有望な若手が次から次へと・・・

W杯2010、ユーロ2012では

完全なる優勝候補でありながら

取りこぼしていたから・・・

レーブにとっては本当にうれしいタイトル。

今回タイトルを逃していたら、

これだけのタレントを揃えておいて・・・

なんて感じで、レーブ批判が出ていたと思う。

それだけの面子が今のドイツには揃っているんだよね。

ただ、次のユーロは間違いなく優勝候補ではあるけど

次のW杯まではやはり難しいかもしれない。

クローゼは当然として・・・

ラーム、シュバインシュタイガー、ケディラ

あたりが居なくなる。

技術的には同等の選手が出てくる可能性もあるが

ラーム、シュバインシュタイガーがチームに

与える影響は今大会でも大きかったと思う。

そして、ドイツ代表でアンタッチャブルな存在である

エジルの今後が非常に気がかり。

今大会では、期待したほどの活躍はなかった。

前回大会ではエジルこそドイツサッカーの象徴のように感じたけど

今大会の印象は一人だけ取り残されたような・・・

少しだけど明らかにズレを感じる。

これからもアンタッチャブルな存在として扱ってしまうと

チームの癌になる可能性を孕んでいる気がする。

クラブでどんなに活躍しても、代表チームでフィットしなければ

エジルといえどもベンチもしくは召集しないという

決断を今後の監督が出来るのかどうか!?

まあ、取り越し苦労で

今回はたまたまフィットしていなかっただけなのかどうか??

それでも、ドイツの未来は他のナショナルチームに比べれば

全くもって明るいですね。


話は変わってメッシのMVP受賞がいろいろと世間をにぎわしていますね。。。

メッシの実力からして

確かに本来の力を全て見せてくれたという活躍は無かった。

ロッベン、ハメス、ミュラー、マスチェラーノ、メデル

K・ナバス、ノイアーあたりのほうが印象には残った。

まあ、メッシが活躍して無いとは言わないけれど・・・

ちょっと選考基準が怪しかったね。。。
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posted by かっちゃん at 21:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

そもそもブラジル代表は期待するほど強かったのか!?

今大会一番のショッキングな試合、

大敗を喫したドイツ戦を見返した。

あの大量失点にはどんなミスがあったのか?

1失点目。

クローゼのブロックに合っているが

ミュラーのマークが最初から甘すぎるD・ルイスのミス。

2失点目。

フェルナンジーニョのミス。

クロースの位置を何度か確認しているものの

クロースへのパスに対応できない

ポジショニングの悪さ。

3失点目。

これはブラジルのディフェンス陣ほぼ全体が悪い。

あっさりクロスを入れられるマルセロ。

マークを確認せずに背走するダンテとD・ルイス。

唯一マイコンだけは中に絞ってクローゼのマークをしているが。。。

4失点目。

ダンテの不用意なパス。

そして周りが見えていないフェルナンジーニョ。

5失点目。

これは偶然といえば偶然か!?

フンメルスのボールタッチが大きくなったところで

ディフェンスが寄せてはいるが、たまたまフンメルスが先に触れたボールが

絶妙のスルーパスになる。


と、前半だけでもこれだけミスを連発している。。。


一番の誤算は、パウリーニョのコンディション不足。

そして、予想通り影響の大きかった

キャプテンであり守備ラインの統率者であるチアゴ・シウバの欠場。

チアゴ・シウバの欠場は守備を脆弱にするだけでなく

CBにダンテをいれて、D・ルイスを一つ前に上げるという

オプションも失うことになる。

あとは、D・アウベスではなくマイコンを使う謎。

D・アウベスのコンディションが原因なのかどうか・・・定かではないが。。。

とにかく、ボランチを含めたDF陣の不安定さが敗戦の最大の要因。

それでも、過去のブラジル代表なら圧倒的な攻撃力があったけど

今メンバーは絶対的に攻撃陣のタレント不足。

ネイマールの穴を埋めるバックアッパーどころか

スタメンにすら計算できる得点源がいないという現状。

フレッジ、ジョー・・・

今までのブラジル代表ではあり得ないレベル。

完璧にネイマール中心の・・・ネイマールだけが輝ける

チームを作ってしまったスコラーリのミス。

そう考えていくと・・・

ネイマールのスター性に隠れてしまって

ブラジル代表の本当の実力が見えていなかっただけのような気がしてしまう。



最後に過去4大会分のコンフェデおよびW杯本大会での成績を調べてみた。

コンフェデでスペインを破って優勝したブラジル。

残念なことに過度な期待はここから始まったが・・・

調べてみると・・・

W杯のプレ大会と呼ばれるコンフェデの結果は

本大会の結果とは全く無関係であることが分かる。。。


●コンフェデ2013出場国(2014W杯 ブラジル大会結果)

優勝:ブラジル(ベスト4)

準優勝:スペイン(GL敗退)

3位:イタリア(GL敗退)

4位:ウルグアイ(ベスト16)

ナイジェリア(ベスト16)

日本(GL敗退)

メキシコ(ベスト16)

タヒチ(不参加)


●コンフェデ2009出場国(2010W杯 南アフリカ大会結果)

優勝:ブラジル(ベスト8)

準優勝:アメリカ(ベスト16)

3位:スペイン(優勝)

4位:南アフリカ(GL敗退)

イラク(不参加)

エジプト(不参加)

ニュージーランド(GL敗退)

イタリア(GL敗退)


●コンフェデ2005出場国(2006W杯 ドイツ大会結果)

優勝:ブラジル(ベスト8)

準優勝:アルゼンチン(ベスト8)

3位:ドイツ(ベスト4)

4位:メキシコ(ベスト16)

オーストラリア(ベスト16)

ギリシャ(不参加)

日本(GL敗退)

チュニジア(GL敗退)


●コンフェデ2001出場国(2002W杯 日韓大会結果)

優勝:フランス(GL敗退)

準優勝:日本(ベスト16)

3位:オーストラリア(不参加)

4位:ブラジル(優勝)

韓国(ベスト4)

カメルーン(GL敗退)

カナダ(不参加)

メキシコ(ベスト16)
posted by かっちゃん at 02:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

ブラジル歴史的屈辱

まさかまさかの7失点。

スペインの大敗を世間から完全に忘れさせるほどの衝撃。

ブラジルがここまで粉砕されたのは

サッカー見始めてから二十数年・・・年取りました。。。

初めてだと思う。

最近の対戦では確かアルゼンチンとの親善試合で

4失点して敗れたというのはあったけど・・・

それでもブラジルも3得点しているからね。

チアゴ・シウバ、ネイマールの不在の影響も多少はあったと思うけど

俺自身もショックが大きすぎて

週末にもう一度試合を見直してみようと思います。


それはそうと・・・NHKにやられましたよ。

数日前に録画予約しておいたら・・・総合から教育に

放送変更していたなんて。。。

まあ、前半5分あたりに起きて

ドイツの先制ゴールから全てのゴールは

生放送で見ることが出来たけど。

ただ、録画はまず総合の録画予約をキャンセルして

教育にチャンネル合わせてすぐに見て録ボタンを押したけど・・・

中途半端で性格的に非常に気持ち悪い。

仕方なく、BS1での再放送を予約しておいたけど・・・

台風の影響とはいえ・・・

最初から教育で放送してくれれば良いいのに!!
posted by かっちゃん at 21:53 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

へそ曲がりすぎ

ブラジルvsドイツの世間の戦前の予想は

俺と同じくドイツ優勢ですね。

少数派ブラジル押しの内訳は

根っからの南米信者かネイマール好きのミーハーファンだろう。

ミーハーな日本人は嫌いだけど・・・

残念ながら、弱者の応援をしたくなる日本人でもある。

って事で、ドイツが負けるシナリオをいくつか。。。

1.意外な布陣。

チアゴ・シウバの代役はダンテ。

ネイマールの代役はウィリアンorベルナルジ。

と、言う予想だけど・・・

それは、今までどおりの4−2−3−1で考えた場合。

フェリポンがフォーメーションをいじってくる可能性もある。

まず、ドイツのDF陣を相手にトップに入っているフレッジが通用するのか?

高さと強さが売りのドイツDF陣に対しては、もっとスピードのある選手で

勝負したほうが良いと考えるのではないか?

”時には美しい方法ではないかもしれないが、我々は前進している”

フェリポンのこの言葉が引っかかる。

美しい方法でないというのは

すなわち守備を固めてのカウンター狙いではないか!?

しかも、ダンテをチアゴ・シウバの代わりに入れるだけでなく

エンリケも入れての5バックではないかと。

守備時5−3−2、攻撃時3−5−2。

チームで勝ちに行くとなれば・・・

今まで出場の無かったマックスウェルを左SBとして

マルセロをひとつあげることで、守備を強化。

右はマイコンとD・アウベス?

そこまではしないだろうけど・・・

いつものボランチ二人で

前線はオスカルとフッキ。

5バックとすることで、D・ルイスのオーバーラップも

仕掛けやすくなりそうだけど・・・

奇をてらった布陣でドイツは崩れないかな??


2.ドイツチーム内にインフルエンザ再び。

これは何気に可能性がある。

無理をして出場したフランス戦の影響で

コンディションがボロボロなんてこともね。


3.ドイツ守護神ノイアーのポカ。

可能性から言えば、これが一番高い。

守備範囲の広いノイアーが飛び出しすぎで・・・

ロングループシュートであっさり。

または、明らかな判断ミスで入れ違い。

ゴールラインまでドリブルされて

最後はヒールでシュート。

今世間から絶賛されているだけに

やらかしちゃうって事もあると思う。


4.スタジアムの空気にのまれて審判が完全にブラジルより。

これは、ある程度は起こると思う。

なにせ、審判も人間だからね。

ブラジルに不利になる判定をしたら

生きて帰れなくなるかもしれないし・・・。

まあ、誤審は許すけど得点に絡まないシーンだけに

留めてほしいものだけど・・・。


と、ブラジル勝利も結構な確立であるような気もしてきた。

本命といわれて続けて、負けてきたここ最近のドイツだもんね。
posted by かっちゃん at 22:06 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

ベスト4が出揃った!

準々決勝の4試合では番狂わせは無し。

フランスvsドイツは

思いのほかフランスが善戦した印象。

今後の伸び代に期待がもてるものの

やはり強力なFWが欲しい。。。

ベンゼマは確かに上手いけど・・・器用すぎるか。

もっと泥臭いモロ9番タイプとコンビを組めば

強力な2トップになるんだろうけど。。。

ただ、ここまでのフランスは比較的対戦相手にも

恵まれていた感もあり、今度のユーロでどうなるかで

本当に復調したのかどうかが分かるかな!?


ブラジルvsコロンビアは

試合後には審判の判定、ネイマールの背骨骨折、チアゴ・シウバのイエロー取り消し要求と

なんだかゴタゴタしてますね。

審判の判定は毎度のこととして

試合だけを見るとやっぱりブラジルが勝者であることに間違いない。

J・ロドリゲスはすばらしい活躍をしたけど

今後の成長はどうでしょうか?

レアル移籍なんて噂もあるけど・・・

前回大会でブレイクしたエジルと同じで

W杯のインパクトが強すぎると

見る目が厳しくなっちゃっうんだよね。

ブラジルにとっては次の準決勝のドイツ戦が

最大の難関だろうね。


アルゼンチンvsベルギーは

どっちも微妙だね。

お互いここまで対戦相手に恵まれていただけに

本当に強いのかどうか。。。

アルゼンチンはやっぱり守備組織に穴があるし

ベルギーはここまで来たのだから前評判どおりといえば

そうなんだけど・・・

やっているサッカーはそれほど面白くない。

ブルイネは良い印象だったけど・・・

アザールは全くもって期待はずれ。

自らメッシと比較するには・・・ねぇ。

本物のワールドクラスは

今のところコンパニとクルトゥワのみだったね。

本田じゃないけど、ここから個の成長次第で

フェライニの高さに頼った攻撃なんて詰まらんことを

しなくても良いチームになったとき本当に強くなっているかもね。


オランダvsコスタリカは

コスタリカの番狂わせが見たかったねぇ。

ケイラー・ナバスはリーガでお馴染みだったけど

印象に残った選手は

キャンベル、ボラニョスそしてブライアン・ルイス。

ブライアン・ルイスは彫りの深さ、線の細さ、テクニカルな動きが

イスラエルのベナユンっぽい。かなり好きなタイプの選手。

まあ、チャンスの回数は多くは作れなかったけど

オランダを焦らせるだけの鋭い攻撃もあったし・・・

PKになったときには、もしかして・・・なんて予感もあったけど

賛否両論のGKを交代したオランダが見事に勝利。

あれで負けていたら、シレッセンの怒りと悲しみは計り知れなかったな・・・。

オランダは結局のところ、ロッベン、ファン・ペルシが決めないと

苦戦を強いられる。。。

たまたまスナイデルが好調だったから、ここまでこれたけど・・・


と、ベスト4が出揃ったものの

本当に強い4チームが残ったのかは微妙。

というか、各国の力が拮抗しているともいえるけど

完璧に強さを見せ付けてきたチームも存在しない。

個人的には

このW杯でのベストチームはチリかな。。。

あとは、メキシコ。

ベラが居たらもっと面白いサッカーを見せてくれたんだろうねぇ。


準決勝はブラジルvsドイツ、アルゼンチンvsオランダ。

南米vs欧州。

南米でのW杯では欧州勢は本当に優勝できないのか?

はたまた、このジンクスが打ち破られるのか?

俺の予想では

ドイツとオランダが決勝に駒を進めそうな気がするけど・・・

はたして、どうなる事やら。。。


posted by かっちゃん at 22:12 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする