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2013年10月17日

プレーオフが熱い

ブラジルW杯 欧州プレーオフ

ポット1:クロアチア、ポルトガル、ギリシャ、ウクライナ

ポット2:フランス、スウェーデン、ルーマニア、アイスランド

これってFIFAランキングですかね?

っと、FIFAランキングを調べてみますか。。。

ポルトガル(14位)

ギリシャ(15位)

クロアチア(18位)

ウクライナ(20位)

フランス(21位)

スウェーデン(25位)

ルーマニア(29位)

アイスランド(46位)


ポット2に入ったフランス、スウェーデン、ルーマニアあたりは

十分にポット1のチームに勝つ力はありますね。

まあ、相性もあるけど・・・


かつてのスペインもよくプレーオフに回って・・・

ノルウェーとかデカイから、セットプレーのたびに

ヒヤヒヤしながら観戦したのを思い出しますね。。。


確実に本大会のグループリーグよりも、

プレーオフの方が緊張感があるんだよね。

ポルトガルvsフランスなんて

W杯のベスト8や準決勝の組み合わせでもおかしくないし

クロアチアだってねぇ。


北中米もメキシコが

南米もウルグアイがプレーオフ。

とにかく、各大陸で熱いプレーオフになりそうですね。

本大会が盛り上がるためには

順当に強豪国が勝ちあがってきて欲しいものだけど・・・

どの大会も、

常連国でも2,3カ国はどこかしら不出場なんだよね。。。

さてさて、どうなることやら。


posted by かっちゃん at 22:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

誰に点を取らせるか?

セルビア、ベラルーシと立て続けに

無失点のまま負けてしまった日本代表。

ザックへの批判、選手個人への批判など

様々だけど

結局のところ相変わらずの得点力、決定力不足

というところに落ち着く感じ。

日本代表に

ファン・ペルシが居れば・・・

ファルカオが居れば・・・

スアレスが居れば・・・

C・ロナウドが居れば・・・

レヴァンドフスキが居れば・・・

って、ついつい思ってしまうけど

スアレスの居るウルグアイはプレーオフ。

C・ロナウドのいるポルトガルはプレーオフ。

レヴァンドフスキが居るポーランドは予選敗退。

と、強力なFWがいたとしても、結果がついてくるわけじゃない。

残念なことに日本にはこんな強力なFWは居ない。

だからこそ、よりFWを活かすプレーが必要だし

強力でないゆえに、それを粘り強く繰り返す必要があるんじゃないかと。

確かに、中盤の選手達の得点力は高いかもしれない。

でも、それは他のMFと比較しての得点力であって

FWと比較したものではない。

Jリーグの得点ランキングでベスト3までに入ったことがある

中盤の日本人選手は思いつかない。

実際、殆ど居ないんだと思う。

FWの選手達は、少なからず日本国内においては

得点力があるからFWというポジションを任されているわけで

その選手達を活かす戦術なりシステムをまず考えるべきじゃないか?

と、素人ながらに思う。

その延長線上にFWが相手DFを引き付けて

MFの選手が前線に飛び出したりというオプションが効果的だったりするわけで・・・。

極論、今の日本のサッカーって、

FWは囮であってシュートはしません。

あくまでMFの選手がメインです。的なことが

無意識的に行われているような気がしてならない。

得点力をアップさせるために

まずは、得点の可能性が一番高いFW選手を活かす

ことを第一に考えてみてはどうだろうかと。。。


タグ:FW 得点力
posted by かっちゃん at 23:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

夢のファイナル

とうとう夢の対決が実現しますね。

やっぱりブラジルを倒してこその世界チャンピオン。

今のスペイン代表は、まだブラジルとの対戦経験がなかったはず。

非常に興味津々。

まあ、お互い・・・スペインは特に・・・

準決勝ではあまりよくない出来だったから

決勝戦ではどうなのか心配な部分はありますが・・・。

多分スペインはトーレス先発はないだろうし・・・

EURO2008への回帰。黄金の中盤。

シャビ、ブスケツ、イニエスタ、セスク、シルバ

クワトロフゴーネスの発動が一番の作戦のような。。。

っと、スペインにはあくまでも華麗なサッカーを期待したいですが・・・

決勝では敢えて・・・相手もブラジルということもあり

弱気にハビマル起用のドブレピボーテって線もありえそうですね。

クワトロフゴーネスはあくまでもアラゴネス時代の布陣であるし

デル・ボスケがアラゴネスの真似事をするとも思えない。

ハビマルのワントップという奇策を準決勝で披露したくらいだし・・・

トーレスが居る時よりも機能していたのには、

驚き以上にトーレスの不甲斐なさにがっかりしたけど・・・。

とにかく意外な手を打ってくる可能性もあるかもしれない!?




posted by かっちゃん at 21:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

W杯 欧州予選 スペインvsフィンランド

スペインが勝てないときはいつもこんな感じ。

相手はドン引き。

中央からのワンツーは

うじゃうじゃ居るディフェンダーの足にぶつかり

サイドからクロスは入れるけど

高さで劣り簡単に跳ね返される。

低い高速クロスも、点で合わせられるFWの不在。

ミドルシュートもそうそう入るもんじゃない。

見ていて非常にモヤモヤとした苛立ちを覚える。

後半からはサンティに代えてペドロ投入。


いい加減学習して欲しい。

ビジャがスーパーじゃない現状では特に厳しい。

今までもこの手の相手に苦戦してきた。

ビジャのスーパーゴール、プジョルの気迫のヘッド。

そんな再現性の無い奇跡のおかげで勝ちを拾ってきた

ことに、デブ・ボスケは未だ気がついていないらしい。

この問題に対する、デブ・ボスケの答えは

決まってバルサ頼み。


後半、CKからラモスのヘッドで先制してからは

フィンランドにわずかながら攻めの意識が芽生えたのか

前半よりは若干スペースが生まれ、

モヤモヤ感は薄れたものの。。。

それでも追加点を奪うまでには至らず・・・


で、プッキ。

このフィンランドの得点シーンは見事でした。

アルベロアが中盤に釣り出されて空いたスペースを使われ

右サイドへのピケのフォローも遅く、

中央のプッキへのマークも緩いままに

ピンポイントクロス。

スペインのディフェンスの怠慢なのか・・・

全ての局面で当たりにいけてない。。。

とにかくフィンランドのマークをずらすパスワークが

見事だったと思う。

あがったSBの裏のスペースの使い方は狙いどおりなのか?

ものの見事にフィンランドの作戦がはまった感じ。


一方、試合後のデブ・ボスケは・・・

「フィンランドはとてもよく守ったね。そして、考えられないようなことを起こしたんだ」

だって。。。

無能さを証明するようなコメント。



大事なフランス戦を前にして痛恨のドロー。

グループ首位の座をフランスに奪われ

次のアウェーでのフランス戦、何が何でも勝たないと。

プレーオフだって楽に勝てる相手なんて居ないんだから・・・


posted by かっちゃん at 10:07 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする