ブログパーツUL5

2016年05月29日

こんな人も居ましたね〜

連投しちゃいました。

元レアルDFシシーニョ「決勝はアトレティコを応援する」 goal.com

よっぽど在籍時に良い思い出が無いのか

何時までたっても根に持つタイプというか・・・

単なる被害妄想とでも言うか・・・

レアル退団、ローマへ移籍後もレアル時代の

不満をいろいろ喋っていたっけ。。。

goal.comのこの記事を読むと、この上から目線的な

発言も非常に恥ずかしい。

posted by かっちゃん at 22:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジダン解任

何年ぶりかの更新。

ブログの更新無くても未だにサッカー見てますよ。

今朝もチャピオンズ決勝見ました。

レアルの11度目のビッグイヤー。

フジで見たので、相変わらず放送時間が足りずに

セルヒオ・ラモスがカップを掲げるシーンは生中継では見れてませんが・・・。

一昨年も今回もアトレティコを応援していたんだけど・・・

またしてもダメでしたね。

前半はお互い様子見の時間。

後半からはフォーメーションを変えてきたアトレティコ優勢で

同点に追いついた後は完全にアトレティコのペースだったんだけどね。

それにしても、ジダンの謎采配。

この試合明らかに精彩を欠いていたのはクリスティアーノ・ロナウド。

交代させるならCR7の一択だったのに

クロースOUT、イスコIN。

中盤を厚くしたいなら、この場面ではCR7をはずしてベンゼマとベイルの

2トップで、イスコをトップ下に置けば面白かったのに。。。

更にルーカス・バスケス投入もほとんど空気。

ルーカス・バスケスが悪いわけじゃないんだけど・・・

アトレティコに脅威を与えるなら

CR7をはずしてヘセ投入が有効だったんじゃないかな。。。

と、いずれにしてもCR7を最後まで下げなかった

ジダン采配には納得がいかない。

確かに来シーズン以降を考えるなら

CR7をはずしてチームに与える影響は非常に大きかったんだけど

そもそも、ジダンの来期も微妙なわけで

この試合だけの結果を重視して決定を下すならやはりCR7の交代が

勝利の確立を高くする最高の一手ではなかったかと。。。

というわけで、デシマ達成しても1年後には解任された

アンチェロッティと同様

ジダンにはこの謎采配、そして何より決勝という舞台で

つまらない試合を披露した責任を取っていただこう。

というか、いまだにアンチェロッティ続投がベストな選択だったと

11度目のCL優勝しても残念で仕方が無い。。。



posted by かっちゃん at 21:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

2014-2015 CLファイナル

バルセロナvsユベントス

お互いに3冠をかけた戦い

バルサにとっては更に史上初の2度目の3冠への挑戦

イタリア復活なるか

スアレスの噛み付き

キエッリーニの挑発

スアレス、ネイマール初のCL決勝

メッシへの期待

ブッフォン自身初のCL制覇なるか

そしてシャビのバルサでのラストマッチ

などなど見所が満載過ぎる一戦。

そのうち、試合前にキエッリーニの怪我による

欠場決定の情報があったものの

この膨らみすぎた期待と興奮を

冷ますほどの大きな出来事ではない。

まあ、ユーベファンにとっては非常に

重要なポイントではあると思うけど

今のバルサの攻撃陣にとっては

相手云々というよりも、自分たちのコンディション

次第という感じだと思う。


前日、子供の運動会でビデオ担当をこなすという過酷な

スケジュールの中、老体に鞭打って久しぶりに3時台に起床。

肉体的には疲れているのものの、初老に差し掛かっていることが

幸いにして眠気はほとんどなく目覚めだけは非常に良かった。

試合開始。

バルサのディフェンスラインが硬い・・・。

いつもは安定しているマスチェラーノのバタバタ加減が

非常にナーバスな気分にさせる。

そんな気持ちを落ち着かせたのは

初のファイナルを戦うネイマールのいつもどおりのプレー。

そして、中盤の3枚。イニエスタ、ラキティッチ、ブスケツ。

この大舞台でなんというイニエスタの落ち着き。

気負いとか焦りが全くないこの自然体。


オープニングシュートはテベス。

やや、ユーべペースで始まった試合だったけど

早い時間にバルサにゴールが生まれる。

メッシのサイドチェンジからジョルディ・アルバが

ダイレクトにネイマールにおとす。

ネイマールが溜めをつくりイニエスタがゴール前に走りこむ。

フリーのイニエスタはシュートを打たずに更に相手DF

をひきつけた上で、中央のラキティッチへ。

ラキティッチは冷静に左足で右隅にゴールを決める。

見事なパスワークではある・・・

が、キエッリーニの言葉を借りるとすれば

「素晴らしいゴールだったことに疑いの余地はない。

だけどスペインであったら、このようなゴールは決まらないと思うよ。

特にバルサを相手にするときは

あの場面でイニエスタがパスをするという想定も

した上で、DFはイニエスタとの間合いをつめていくのが

常識だからね。

セリエはスペインよりも戦術的に優れているが

テクニカルな選手に対峙したときの

守備では相当に劣っている」

と、まあどちらが優れているかはおいて置いて・・・

あの場面、リーガのDFたちだけでなく

バルサの試合を見慣れた人であれば

あの場面でイニエスタが選択するであろうプレーは

8割方中央へのパスであることは予想できていたはず・・・。

イニエスタと対峙したボヌッチには更に誤算があったと思う。

それは、イニエスタのスピード。

確かにイニエスタには瞬発力がなく、どちらかというと

遅い部類に入ると思う。

が、正確なボールタッチと無駄のない動き。

そして何よりバルサ特有の思考スピードの速さによって

ボヌッチのカバーよりも早くパスを通している。

更にピルロの動きも興味深い。

イニエスタがあがるタイミングで

間合いを詰めることもなく、イニエスタの動きとは逆方向に

ポジションを上げている。

これは完全にメッシを意識してのポジション修正なんだけど

今現実に起きているピンチの場面を防ごうとは思わずに

メッシを意識しすぎるが故のポジショニングミス。。。

バルサの攻撃は前線の3枚という強烈なイメージがある中で

ゴール前にはイニエスタとラキティッチがいるという

状況がこのパニックを生んだんだと思う。

前半は、バルサは更にゴールのチャンスを生み出すが

ブッフォンのセーブで何とか試合を繋ぐ。

後半10分、テベスのシュートのこぼれ球をモラタが押し込み

ユーベが同点とする。

モラタは本当にレアルから出て行ってよかったよ。

髭も蓄え、かなり精悍になった印象だし

スペイン代表にとっては、

何より大舞台で、ゴールという結果を残せる選手の誕生。

ラウール、ビジャの後を継ぐエース候補として認めてもいいのではないかと。

と、モラタの活躍に目を細めつつも

ようやく、メッシ活躍の舞台が整った予感。

その10分後。

メッシがドリブルでユベントスディフェンスを切り裂いて

シュート。ブッフォンが弾いた先にはラキティッチ

っと思いきや、横から突進してきたスアレスがボールを押し込む。

再びバルサリード。

結局、この試合メッシは、ギアを全開にすることはなく終了する。

ユベントスDF陣はメッシを本気にさせることも出来なかったという印象。

試合の興味は勝敗よりもシャビが何時出てくるかということに移る。

後半30分。ようやくイニエスタに変わってシャビ投入。

CL決勝そしてラストマッチだというのに

イニエスタ同様に、異常なまでの自然体。

まだ、あと1,2年はバルサに貢献できる。

そんな高レベルのままバルサを去るシャビ。。。

アディショナルタイム5分が経過し、バルサCL制覇!!

既に視線はシャビにロックオン。

ピルロとの抱擁。ピルロもユベントスから出て行くのか。。。

チーム戦術の核となってきたベテラン二人が

同じ年に退団するという・・・

フジの放送時間終了まであと10分。

おいおいっ!

シャビがビッグイヤーを掲げるシーンを放送できるんだろ〜な?

これだから、民放は・・・

試合同等に大事なシーンなんだぞっ!

準優勝の表彰なんてしなくてもいいだろっ!

そんな状況など知る由もない

ポグバと長め抱擁をしているプラティニ。

そして、優勝チームの表彰。

微笑ましくももどかしい

一人はしゃぐアウベスの無邪気な姿。

早く、早く・・・

シャビにメダルを掛けて・・・

シャビはウイニングボールをお腹にしまって

ビッグイヤーを掲げたっ!!!!!!!!!!!!

っと、余韻も無く、放送終了。。。

フジも気ぃ使えや・・・。

延長するとかさ。。。

ネットでその後の動画検索しよっと。。。


posted by かっちゃん at 08:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

イニエスタへの誤解

ここ数年イニエスタは下り坂に入ったと思っていた。

実際、華やかなプレーは激減しているし

ウイングに入ることもなくなって

相手を抜き去ることも少なくなった。

が、何かで読んだんだよね。媒体は忘れちゃったけど・・・。

今も変わらずチームのために最良のプレーを実践しているって。

それを読んでから10試合くらいかな!?

バルサの試合では常にイニエスタを見続けてきたんだけど

確かにっ!恐ろしいまでのチームプレーに徹している姿があった。

特にすごいのはそのポジション取り。

常にボールホルダーがパスを送れるポジションに動き続けている。

単に動いているだけじゃなくそのポジションの的確さがハンパ無い。

TVを見ているこっちは、俯瞰の映像によって

的確なポジションがわかるんだけど

ピッチ上にいるはずのイニエスタが常にその最適な

場所に移動し続けている。

その黒子のバスケ的に言うところのホークアイの能力は

攻撃時だけでなく、守備時においても発揮されている。

ブスケツがサイドに引っ張り出されたときの

バイタルを埋めるときのポジショニング。

走力、キレの面では確かに衰えは否めないまでも

プレーの精度、チームへの貢献度は非常に高い。

もしかしたらこのイニエスタがいるからこそ

失点の少なさにつながっている部分が

大いにあるんじゃないかと思う今日この頃でした。


posted by かっちゃん at 22:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

エル・ニーニョ帰還

三十路になった神の子が帰ってきた。

フェルナンド・トーレスの入団に際してスタンドには

4万5千のファンが詰め掛けた。

トーレスは実力以上に愛されている。

復帰初戦となカップ戦。

カルデロンでのマドリードダービー。

やっぱり不発。

まあ、以前のトーレスもバルサには

相性がよかったものの、ダービーとなると

てんで駄目だった。

待ちに待ったダービー初得点はPKだったなぁ。

その後リバプールに移籍するまでゴールはあったっけ??

というくらい、レアル戦ではゴールが遠かった。


リバプールでの絶頂期の後、チェルシー、ミランと

経て、いつの間にやらネット上では師匠と呼ばれ・・・

既に終わりかけた選手と思っていたけど・・・

コパ、ベスト16、2ndレグ、マドリードダービー。

開始早々の先制点、そして後半開始直後の再びリードを奪った2点目。

どちらもグリーズマンのお膳立てがあったものの

あれだけゴールに見放されていたトーレスが

レアル相手に、しかもベルナベウでドブレーテの活躍。

なんだろうね?このマジックは・・・。

アトレティコだからなのか?

シメオネだからなのか?

いずれにしても、アトレティコにとっては

ようやくアドリアン・ロペスの穴を埋める

第3のFWが手に入った。

マンジュキッチにしてもうかうかしていられないだろうし・・・

グリーズマンとの相性が良さそうなだけに

もしかしたら、シメオネのファーストチョイスに

なる可能性もある。

ただ、まだ2試合。

師匠と呼ばれ続けるか

汚名返上して、アトレティコの真のレジェンドになれるか?

トーレスの活躍とアトレティコの今後が楽しみですね。


それにしてもレアルはこのタイミングでアトレティコと

当たったのが不運としか言いようがない。

休暇前までは、負けることが想像もできないくらいに

調子がよかったのに・・・。

改めて・・・どんなに強いチームでも

負けるときは負けてしまうんだなぁ、

と、サッカーの奥の深さを感じた。。。


しかも、

無敵と思われていたレアルに勝ったアトレティコ

でもリーガではバルサに負けてしまうし・・・

ホント不思議。。.



posted by かっちゃん at 22:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする