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2013年10月28日

時間があればアトレティコ

goal.comなどでは、クラシコでの

マジェンコの判定がおかしかったって

騒がれてますね。

まあ、アンチェロッティも

試合後にC・ロナウドが倒されたシーンへの

不満を口にしてますけど

あのプレーは絶対PKって言うほどのプレーでもなかったし

アドリアーノのプレーにしてもハンドはとりづらいよね。。。

ラモスもイエロー2枚で退場でもおかしくなかったとか・・・


正直、どっちでも良いですよ。

リプレー見れば、PKは明らかとか・・・

そんなスロー再生でようやく分かる程度なら

って、こんなこと書くと、プロの審判なんだから

見極めるべきだって・・・コメントを寄せられそうですが。。。

どっちの判定でもおかしくないプレーだったってことでしょ!?

どんな試合でも、大概、ファウルの判定だけでなく

オフサイドのジャッジだって微妙なシーンはあるからね。

マジェンコの判定が正解だったとは言わないけれど

どちらにとっても怪しい判定は存在していただけに

一応、公平性は成り立っていたのではないかと。。。


そんなことよりも、バルサ、レアル共に

チームが上手く機能していない状況を問題視した方が良いと思う。

バルサは絶頂期に比べると

3人目の動きがほぼ見られない。

意外性のある連携なんか最近全く見てないし・・・。

レアルはレアルで

自信をもって送り出せるスタメンの組み合わせも

見つけられずにいる状態。

そんなお互いにレベルの低い試合のディテールを

スロー再生で見返すことに、意味はないし価値も感じない。

そんな時間があるならば、

今が旬のアトレティコの試合を見るべきだっ!!


posted by かっちゃん at 21:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

采配の差

レアル、バルサどちらの調子も良いとはいえない状態。

そのせいか、今ひとつ戦前の盛り上がりを感じなかった今回のクラシコ。

でも、スタメン発表と同時に一気にボルテージはマックス。

レアルは、3TOPに

ディ・マリア、ベイル、C・ロナウド。

ついに敢行したベンゼマ外し。

更には、ペペ、ラモス、ヴァランの同時起用。

バルサの中盤に対抗するための

もしかしての3バック?


一方のバルサは、鉄板の中盤+セスク起用。

両翼の片方を捨てたのか?

メッシへのマークがきついことが間違い無い中で

ペドロかアレクシスの裏への飛び出しが無いとなると

バルサの攻撃の手は果たして残っているのか?

などなど、共に予想が難しく、そして期待させる

スターティングメンバー。


で、試合がはじまって

レアルのディフェンスラインは4枚。

ってことは・・・

ペペのピボーテ起用かと思いきや、

ピボーテに入ったのはラモス。

まあ、どちらがピボーテに入るにせよ

アンチェロッティが取った戦術は

ある程度ポゼッションを捨てて

中央のメッシを潰して、ボールを奪い

前線の3人で高速カウンターを繰り出すという

就任1年目だったモウリーニョが採用した

守備的スタイル。



一方のバルサは、セスクが3TOPの中央、

メッシは右サイドでスタート。

最初だけかと思いきや、メッシのポジションは

いつもの中央ではなく、ほぼ右サイドに固定。

多分、マルティーノの狙いは・・・

堅い中央ではなく、ディフェンスの弱点であるマルセロ。

相手のウィークポイントに、自分達の最大の武器をぶつけて

突破するという、あくまでも攻撃的戦術。


このポジション変更がレアルにとっては思わぬ誤算となり

メッシ潰しのために中盤に入ったラモスは自分の

課せられた役割を遂行することも出来ず・・・

かといって、

攻撃においても、有効な活躍は見せられず・・・

結局、不完全燃焼のまま後半途中に交代。

いつもどおりのメンバーで望んでいれば

切る必要の無いカードを使ってしまう。


結果から言えば・・・

好調でもないバルサの攻撃にビビッた

アンチェロッティが、レアルを自滅させたような・・・

一方のマルティーノは、好調ではない攻撃陣ながらも

その攻撃力を最大に活用しようと試みた。

両監督のこの采配の差が、結果にも現れたのではないかと思う。

レアルが今まで通りイジャラを中央に

ベンゼマかモラタをCFで使っていれば

もう少し良い攻撃の形を見せられたのではないかと思う。。。


それにしても、ベンゼマは

あの一発が決まっていれば・・・

試合の流れを変えるだけでなく

自身への批判も黙らせることが出来たのにね。。。


posted by かっちゃん at 23:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

モイーズ批判はとまらない

香川を使わない。

選手交代が上手くない。

マンUらしからぬ試合運び。

とにかく結果が付いてこない。

そりゃあ、批判も凄いでしょう。

日本国内ではとにかく酷い。

地元ではどうなんだろう。

日本でもよく見かけるのは

ファーガソンの後だから

もっと長い目で見てあげる必要がある的なコメント。

ファーガソンが長期政権だったからこういう意見が出て来るんだろうけど

長期政権のあとだから、モイーズにも長い目でって

よくよく考えるとおかしいよね。

マンチェスター・ユナイテッドにとって

確かにファーガソンの存在は無くてはならないものだったけど

プレミアリーグになってからの20数年の間で12回も優勝を誇る

ビッグクラブだってことを忘れていないですか?

ファーガソンの就任した1986年のユナイテッドは

66-67シーズンの優勝から遠ざかること20年。

常に優勝争いをしている今のユナイテッドとは大違い。

それなのに、ファーガソンだって就任して3年間は無冠だったから

モイーズだって最初の数年は仕方が無いと言い切れますか?

本当にファンは我慢できるのだろうか?

まあ、別に俺はユナイテッドファンじゃないけど・・・

毎年リーグ優勝を争っているビッグクラブといわれる

クラブのサポーターが数年間も

タイトルなしでも、仕方ないと思えるんでしょうか?

ましてや、リーグ戦の序盤とはいえ

タイトルを争える順位にも居ないって・・・

問題外だと思うけど。


3冠を達成したバイエルンを見ると・・・

ハインケスの後を引き継いだペップは、きっと就任1年目から

何らかのタイトルを獲得しないと叩かれるのは必死でしょ!?

でも、ハインケスが就任した1年目、2011-2012シーズンは、

全てのコンペティションで準優勝におわり、結果はタイトル無し。

ペップにも1年間の猶予があってもいいじゃないか?

とは、やっぱりバイエルンサポーターは見ないでしょ!


ペップが去った後、バルサを率いたビラノバは

リーグ優勝したにもかかわらず、チャンピオンズでバイエルンに大敗し

バルサの終焉、サイクルが終わった

なんてことも言われてましたよね。。。

リーグ優勝、国王杯ベスト4、CLベスト4という

結果では駄目だったわけですよ。

ペップのラストシーズンは、国王杯しかタイトルを獲得していないのにね。。。


今のままではユナイテッドは、チャンピオンズの出場権を逃し・・・

収入源が減るだけでなく、

試合数が減ることで余剰人員も出てくるだろうし

選手放出は免れない事態にもなってしまう。

ファーガソンが長い年月を掛けて作り上げたユナイテッドという

ビッグクラブが、モイーズによって数年間で崩壊するかもしれない。。。
posted by かっちゃん at 22:01 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

久保君の次は中井卓大くん

久保君のバルサのカンテラに入団した時も驚いたけど

今度は中井卓大くん(9歳)がレアルのカンテラ入団テストで見事合格!!

いや〜、十数年後が実に楽しみですね。

YouTubeで中井くんのプレーを見たけど凄いの一言。

クライフターンにダブルタッチ、マルセイユルーレットなどなど

実際の試合の中でも簡単に繰り出しちゃうんだよね。

久保君が12歳、中井君が9歳。

順調にステップアップしていくと間違いなく、

2人は日本代表の軸になっていくだろうし

そのときの日本代表が何処までいけるのか?

そして・・・

もしかして、もしかしての

クラシコでカンテラ上がりの日本人対決が実現!?

凄すぎますっ!!

想像しただけで鳥肌モン。


3歳差だと二人が同じカテゴリーでプレーする機会は殆ど無いだろうから

久保君がカスティージャ、中井君がバルセロナBまで

順調にステップアップすれば、

早ければ、トップチームに上がる前に

2部(セグンダ)か3部(セグンダB)で

プチクラシコ日本人対決が見られるかもしれないです。

そのときは、どこかのテレビ局で放送してくれないかなぁ〜。


posted by かっちゃん at 21:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

レアルとバルサ

リーガ8節を終わって両雄明暗が分かれた感じ。

バルサは度重なるメッシの負傷にもかかわらず

CL、リーガとこなし

メッシの代わりとしてネイマールが使えそうなことが分かってきた。

しかも、昨シーズンと違って

ペドロ、A・サンチェスにゴールを期待できる。

開幕前から不安のあったCBでは

マスチェラーノが負傷し、かなり心配していたバルトラ起用。

が、意外にも今期は落ち着きがあり

シーズン中に大きく成長しそうな予感すらある。

唯一のマイナス要素はイニエスタが今ひとつ不調があがってこないのと、

相変わらずのソングといったところか。

それでも開幕8連勝。

プジョルが復帰して、メッシをはじめ負傷者が戻ってくれば

更に安定感が増すことは間違いなしっ!


で、問題なのはレアルですね。。。

CLではディ・マリアの大活躍に興奮したけど・・・

ディ・マリアがどんなに活躍しようとも

ファンがどんなにディ・マリアを支持しようとも

ベイルが復帰すれば、残念なことにディ・マリアを

出し続けるわけにもいかないことが簡単に想像できる。

週末のリーガはレバンテに大逆転でポジティブな印象を与えるけど

不安材料の方が目についてしまう。。。

まず、CF。

途中出場のヘセ、そしてモラタが結果を残した。

ベンゼマの立場がますます危うい。

心なしか、ベンゼマの顔がモウリーニョ就任当時の

自信なさげな表情に見えてきてしまう。。。

本来、競争がある事は良い事だけど、

レアルに限ってはとにかく回りが騒ぎすぎる。

これから、ベンゼマがスタメン出場で結果を残せなかった場合、

ますますモラタのスタメン起用を望む声と

ベンゼマへのブーイングが大きくなりそう。

かといって、ゆっくりモラタの成長を待てるほど

今のレアルに余裕はないし・・・。


そして、もうひとつ危うくなりそうなのはコエントラン。

後半、コエントランに代わってマルセロが入ってから

一気に攻撃のリズムが出てきた。

レバンテに追加点を奪われたものの

イスコが活躍できないときには尚更

攻撃におけるマルセロの存在は不可欠。

ローテーションといえども

コエントランが出場したときには

ファンの目は厳しくなる可能性大。


そして、なにより、

一番の問題はチームとしての連動性の乏しさ。

攻撃の形が見えないばかりか、

昨シーズンまでの高速カウンターも見られない。。。


今後、

アンチェロッティはベストな布陣を見つけれるのか?

イスコが安定した活躍ができるようになるのか?

GK問題は解決するのか?

シャビ・アロンソの復帰ですべてが解決されるのか?

ベンゼマの復調はあるのか?

モラタ、ヘセの覚醒はあるのか?

カルバハル、イジャラはチーム力を底上げする存在になれるのか?

などなど・・・

問題、課題山積で今シーズンのレアルは一体どうなってしまうんでしょうか?


posted by かっちゃん at 21:48 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする