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2010年07月02日

かっちゃんのワールドカップ準々決勝(ベスト4)予想

<オランダ 対 ブラジル>

この組合せは間違いなく好ゲームになる。

今大会は守備的なブラジルと言われているけど

アメリカ大会の時のブラジルも組織がしっかりした

堅いチームだったのに、オランダとの対戦では

3−2の撃ち合いとなった。

なんだかファン・ペルシが若干ベルカンプに雰囲気が似てて・・・

アメリカ大会、再びって展開のような気が・・・。

試合の苦しい時間帯に決定的な仕事ができるかどうか・・・

オランダはスナイデル、ロッベンあたりが

勝負を分けるゴールが奪えるかどうか・・・

ブラジルはルイス・ファビアーノと・・・

FW以外が得点という気もするけど・・・

ルシオ?ん〜。

予想は2−2でPK戦ということで。


<ウルグアイ 対 ガーナ>

今大会勢いのある両チーム。

攻撃力はウルグアイの方が優れていると思う。

ウルグアイFWフォルラン、スアレスが攻めきれるか?

ガーナが守ってギャンのカウンターか?

予想は2−1でウルグアイ。


<アルゼンチン 対 ドイツ>

準々決勝の中でオランダ-ブラジル並みに豪華なカード。

日本メディアの情報では

アルゼンチンの凄まじい攻撃力となっているけど・・・

今までの試合を見たけど・・・

それほどでもないような印象があるのは俺だけかな?

ほとんどが個人での打開。まあ超強力な個人技ですが・・・

意外にもドイツの圧勝のような気がするけど・・・

今までどおり個人技だけのアルゼンチンじゃあ

ドイツを打ち破れないと思う。

そして、ドイツの攻撃陣をアルゼンチンDF陣は

捉まえきれないんじゃないか?

メッシの爆発があれば・・・いい試合になると思うけど・・・

今のままなら・・・3−1でドイツ。という予想です。
(かなりのギャンブル的予想ですかね?)


<パラグアイ 対 スペイン>

はっきり言ってスペインに関しては冷静な目で見れません。

希望的予想で・・・4−0スペイン圧勝!

なんだかトーレスではなくジョレンテをスタメンに、

ということになっているようですが・・・

確かに・・・ポルトガル戦だけを見ると・・・

でも、デル・ボスケの中では・・・

優勝するためには、トーレスの活躍が不可欠で・・・

今は、来る準決勝、決勝を見据えて、

トーレスのコンディションを上げるために

起用しているのではないか?と。

考えすぎですかね?

スペインがここで負ければ、今までと何ら変わらないスペイン。

ここを突破してこそ、スペインが強くなったと

思って良いのではないでしょうか?


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posted by かっちゃん at 13:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

日本代表のベスト16に達成感

予想通り死んでます。

ほぼ徹夜・・・

年を取ると・・・

眠気も襲ってくるけど、

それ以上に膝に来るとは思わなかった。

膝に力が入らない・・・

少しでも気を緩めると膝から崩れ落ちそうだ・・・

はぁ〜

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会

PKの末、日本代表ベスト16で敗退。

勝っていれば、疲れの感じ方も変わってくるんだろうけど・・・。


負けた後・・・

一緒にテレビを見ていた

普段サッカーに興味を示さない妻は泣いていた。

テレビに映し出される日本サポーター達の目にも涙が・・・。

俺はというと、全く涙が出てこない。

選手たちは良くやった。

勝つ可能性も充分にあった試合だけに、確かに悔しい。

でも、心のどこかで、決勝トーナメントに進出したことで

満足していた部分がある。

その先までは見ていなかった。

決勝トーナメントに進出したけど

やっぱり、世界との差を痛感したし・・・

そんな中で、選手たちは持てる力を出し切って

忍耐強く我慢のサッカーを続けたと思う。

そして、日本のディフェンス力が世界に通用することを証明した。


俺には充分すぎる・・・

現在の日本の力を思えば、

ベスト16は充分すぎると思う。


ベスト16で敗退し・・・

俺に悔し涙を流させるほど、日本が強くなるには

あと何年かかるんだろうか・・・。


posted by かっちゃん at 20:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

稚拙な審判によりドイツ圧勝

トーナメント1回戦 注目のカード。ドイツvsイングランド。

どちらもフィジカルの強さが売り。

ガチガチな試合展開が予想される組合せ。

グループリーグからの勝ち上がり方からは

ややドイツに分があるらしい。
(ドイツの試合は見ていないので、周りの意見です)

試合開始してから間もなくは、予想通りの展開。

そんな、ロースコアーの展開を打ち破ったのはドイツ。

ゴールキックから一気にクローゼ。

アップソンに競り勝ったクローゼがスライディングシュート。

ワールドカップ男がまた得点を決めた。

久しぶりに見るクローゼは髪形が変わったのか・・・

髪にボリュームが無くなり、やや老け込んだ印象。

それでも、大舞台での決定力は顕在だった。

更に得点がドイツに入る。

クローゼのパスで抜け出したミュラーが

ポドルスキーにクロス。

ポドルスキーはジェームズの股の間を抜くシュート。

ドイツ2−0。ドイツ強い。。。

ドイツの攻撃って単純なワンツーとかなんだけど・・・

受け手のスピードを生かすように、スペースに出すパス。

そして3人目の動きで決定的な場面を作っちゃうんだよね。

3人の距離感が絶妙というか・・・スペインとは違った距離感。

でも、ここからイングランドの意地が・・・

ジェラードのクロスからアップソンが頭で合わせて1点を返す。

そして、ランパードが浮き球をループ気味にシュート。

ボールはクロスバーに当たってゴールラインを割ったあと・・・

再びゴールラインの外へ・・・

ゴール・・・?

ドイツGKノイアーはすぐさまボールを拾い・・・

おいおいっ!審判何してんだよっ!線審しっかり見てろよ!

誰が見ても明らかにゴールラインを割っているボール。

ラインよりもボール二つ分くらいは中に入っていたと思う。。。

リプレイのVTRで見ても明らかなゴール。

大誤審。この大一番で・・・。試合が台無し。。。

それでも前半はイングランドの勢いは衰えず、ドイツを攻め立てるも・・・

2−1で折り返し。

後半もイングランド攻勢で試合は進むけど・・・得点を奪えずにいると・・・

ドイツのカウンター炸裂で3点目を奪われ万事休す。

イングランドは気力も尽き果て・・・ドイツに4点目まで。。。

審判が主役となっちゃったこの試合。

きっと今後も語り継がれるミスジャッジ。

それでも、審判のミスを差し引いても

ドイツの強さを充分に感じた。

エジル?誰?何処の選手?

知識不足の俺にとってはすごい発見。

ドイツにこんなテクニックを備えた選手がいたなんて・・・。

速いし・・・上手いし・・・センスも抜群。

まだ21歳なんだ。

顔はドイツ人らしくないけど・・・トルコの血でも入っているのか??

ドイツ待望のファンタジスタ?

雰囲気的にはロシアのアルシャビンのような感じ。

パスも出せるし・・・タメも作れるし・・・

自分も飛び込んでゴールも狙う・・・

いや〜楽しみな存在ですね〜。

その他にも若いのが

ミュラー、ケディラ、ボアテング・・・

ドイツは良い若手が着実と育ってる・・・。

ベテランと中堅とかなりバランスが取れてる。

上手いこと世代交代してるし・・・

何だか、これからドイツの時代が再び訪れそうな気がする。

それくらいのインパクトのあった試合でした。


posted by かっちゃん at 21:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

韓国は惜しくも敗退。期待のアメリカは・・・

南アフリカW杯ノックアウトステージ突入。

1試合目はウルグアイvs韓国。

韓国は善戦もむなしく・・・2−1敗戦。

パク・チュヨンのFKはポスト・・・

惜しかったなぁ・・・

失点も早すぎたし・・・

スアレスの先制点が無ければ・・・

フォルランのクロスは、得点の可能性が無いように見えたけど・・・

スアレスだけが反応して、走りこんできていて・・・

2人は狙ってたんだよね?きっと。

韓国も1度は追いつくものの・・・

やっぱり南米の上手さというか、したたかさというか・・・

ウルグアイの方が一枚上手だった気がする。



2試合目は

ドイツ大会で注目を集めたガーナと

グループリーグを劇的に突破してきたアメリカ。

大会前から少し期待していたアメリカ。

何処まで勝ちあがるかなという感じで、

アメリカ寄り目線で観戦。

が、開始早々に守備のミスを付かれ・・・

ガーナのボアテングに先制点を奪われる。

それにしてもあの位置からのシュートが入るとは・・・

恐るべし・・・

改めて実感するアフリカンパワー。

アメリカは、完全にペースを握られ、前半からベンチが動く。

失点のきっかけとなったクラークを下げてエドゥ投入。

肩を落としてベンチに下がっていくクラーク・・・

そのクラークを気遣い言葉をかける監督の姿に少し感動。

入ったエドゥがガーナ攻撃の起点を確実に潰す。

アメリカは徐々に盛り返しつつも・・・

無得点のまま前半終了。


後半開始。

FWフィンドリー交代。

デンプシーを前線に上げるという布陣に変更。

その変更が功を奏したのか、

デンプシーがエリア内で倒されてPK獲得。

キッカーは、実にアメリカ人らしい顔立ち?

赤いホッペと丸い目が可愛いドノバン。

見た目とは裏腹に実に頼りになるアメリカのエース。

プレッシャーの高まる中

ドノバンの蹴ったボールはポスト直撃でネットに吸い込まれる。

いや〜〜〜〜〜鳥肌立ちましたっ!

あんなに厳しいコースに蹴ってくるか。

これで流れはアメリカ!って思ったんだけど・・・

アルティドールの倒れながらの執念のシュートも実らず・・・

残念ながら試合は動かず、前後半90分終了。

それでも、流れからすればアメリカ有利だろうって・・・

延長でのアメリカ勝利を信じていたんだけど・・・

前半2分くらい?

ギャンにやられた〜〜。ギャン1人に。

ボカネグラも身体をぶつけてるんだけど・・・

ギャンのバランスが崩れそう・・・で、崩れない・・・

GKの位置もしっかり確認して・・・豪快なシュート。

アメリカGKティム・ハワードの上を抜きゴール!

いや〜またしても、脅威の身体能力。

アフリカンパワー炸裂!!

疲れ切っているはずなのに・・・

何ですか?あのボディバランスは・・・。普通、倒れてます。

お手上げです。

延長前半で再びリードを許したアメリカ。

結局、延長後半に追いつくことも無く、THE・END。

期待のアメリカ敗退で残念ですが・・・

実に良い試合だった。

W杯でのベストゲームはベスト16が多いという定説は健在。

今後も期待が高まりますなぁ〜。

今夜のドイツvsイングランドはやっぱり注目ですよっ!



posted by かっちゃん at 20:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

来週水曜日は死んでしまうかも・・・

W杯で本当に寝不足。

グループリーグが終わって・・・

休むまもなくベスト16の試合が始まる。

土日で何とか休養を、と思っていましたが

今日は午後から会社に行かなければならず。。。

結局、スペイン戦のあと数時間寝ただけで・・・。

疲れを引きずったまま、今夜の試合に備えなければっ!


来週早々にはベスト8が出揃い、

水曜日、木曜日は試合が無くホッと一息できるんですが・・・

火曜日の深夜が何ともしんどい。

23時からの日本戦のあと朝3時30分からのスペイン戦。

PK戦にでももつれ込まれたら・・・がく〜(落胆した顔)

眠る時間は何処にあるの?

徹夜に耐えられるほど、もう若くないんですっ!!

日本のグループリーグ突破は非常に嬉しいんですが・・・

スペインの1位通過もありがたいのですが・・・

同じ日に重なるなんて・・・。

あ〜身体が持つかわかりませんっ!


posted by かっちゃん at 21:42 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする