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2010年06月26日

1位通過でしょ?

たった今、チリvsスペインが終了しました。

1−2でスペイン勝利。

チリ・・・非常に厳しい相手でした。

前線からの激しいプレスに手を焼き・・・

いつものスペインのボール回しをさせてもらえず・・・

さらには、サイドから攻め込まれること数え切れず・・・

それでも前半、

ビジャのゴール、そしてイニエスタのゴール。


それにしても、ビジャは本当にシュートが上手い。

チリGKのクリアをダイレクトでっ!

40メートルくらいはあったんじゃないかな?

そして、2点目はビジャからのパスをイニエスタが

コントロールシュート。

そして、同じタイミングでチリMFエストラーダが

2枚目のイエローで退場。

流れは一気にスペインへ。

いつものボール回しも見え始め余裕の観戦。

のはずが・・・

後半早々、不運にもチリMFミジャルのシュートはピケの膝にあたり

カシージャスの動きとは逆へ・・・なす術無し。

ここからはまた、1人少ないはずのチリの鋭い攻撃開始。

ボールを持った選手を追い越す動きで

スペインのディフェンス網をあっさりと潜り抜けて・・・

信じられないくらいの運動量。

チリ攻勢の中、中盤の厚みを増すために、

トーレスOUTでセスクIN。

今にして思えば、トーレスにはグループリーグで

ゴールを決めておいて欲しかった。

まあ、この時はこの交代で中盤でのボールキープが

楽になったんだけど。。。

その後、アロンソOUTでハビ・マルティネスIN。

見てみたかった選手のひとりの

ハビ・マルティネスだったんだけど・・・

正直、この交代は失敗だったような気が・・・

ハビ・マルティネスのポジションが中途半端?

役割が中途半端?

セスクが入って落ち着いた中盤が再び・・・

スペイン劣勢に見えたのは気のせいでしょうか??

アロンソが抜けたことによって展開力は低下するし・・・

ハビ・マルティネスのポジション取りが悪いのか

中盤には穴があったような・・・

それでも、10人で走り続けたチリにもようやく

疲労が訪れたらしく・・・

最後10分くらいは、

ほぼスペインのボール回しの練習といった具合で。

1−2勝利っ!

苦労したけど、やりましたよっ!!


???


勝ったはずの選手達がそれほど喜んでいないような・・・

もしかして、1位通過じゃない??


急いでネットでチェック。

他会場のスイスvsホンジュラスは0−0ドロー。

スイスの勝ち点は4。

で、スペインはチリに勝ったから・・・

チリと共に勝ち点6で同じだけど・・・

得点数でチリを上回るから・・・

やっぱり1位通過だよね。

ベスト16での相手はブラジルじゃないんだよね?


1位通過が当然だからなのか?

それとも、昨日の日本のグループリーグ突破の

喜び様を見てしまったからなのか・・・

何とも冷めた感じがしましたが。。。


次はポルトガル。

個人的にはEURO2004のリベンジですっ!

グループリーグ3戦目。

ポルトガルvsスペイン。

ドローでもグループリーグ突破できたのに・・・

ヌーノ・ゴメスに余計なゴールを叩き込まれて・・・

ラウール、モリエンテスでの2トップの大会だったのに・・・

挙句にギリシャが優勝という結末で・・・。

今度はきっちり勝たせていただきますっ!


ってことで、おやすみなさい。





posted by かっちゃん at 06:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

日本、期待以上の活躍でごめんなさいっ!

W杯のグループリーグも明日早朝で終了。

フランス、イタリアが敗退し・・・

韓国、日本は見事にグループリーグを突破。

・・・

正直、自分がだいぶ前に予想した

内容が怖くなって確認してみました。

当時の記事はここ

2009年の12月の予想です。

グループAのフランスの敗退に関しては

あまり、間違っていないような・・・

って言うか予想してないっ?


グループBでは韓国のグループリーグ突破は番狂わせ。

それどころか・・・

アルゼンチンの敗退の可能性も書かれている・・・。


グループCはイングランドとアメリカの勝ち抜けで大当たり。

かなり苦労してのグループリーグ突破でしたが・・・。


グループDはドイツ勝ち抜け的中。ってあまり自慢にならないか。


グループE。

日本は”全敗なんてことも”って予想してました。

選手の皆さん、スイマセンでした。

勝ち抜けはオランダとカメルーンの予想でしたが・・・

カメルーンはボロボロでしたね。

1人気を吐くエトーといった感じ。


グループFはイタリア本命。やっぱり・・・やっちゃった。


グループGはもっと厳しい三つ巴を予想していたんだけど・・・

ブラジルは流石ですね。

3戦目を前にポルトガルの2位もほぼ決まっている感じ。

北朝鮮戦が鍵を握るってトコは当たったみたい。


グループH。

今夜スペインの大一番ですよっ!

フランス、イタリアのように帰国するのか?


って感じで、大外れは・・・やっぱりイタリアですね。

スペイン-チリ戦まであと4時間。

ひと眠りしましょうか。


posted by かっちゃん at 23:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

フランスって強いのか?

2010年南アフリカ大会。グループA。

フランスは南アフリカとの3戦目に唯一の得点を

マルダが決めただけで・・・

結局、最下位の4位でグループリーグ敗退。

前回大会、2006年ドイツ大会では準優勝。

2002年日韓大会は勝ち点1、グループリーグ最下位で敗退。

1998年フランス大会は優勝。

1994年アメリカ大会は不出場。

1990年イタリア大会は不出場。

1986年メキシコ大会はリアルタイムでの観戦無しなので除外。


ってことで、俺が見た6大会のうち

不出場2回、グループリーグ敗退(しかもビリ)2回

準優勝1回、優勝1回。

正直、波が激しすぎて強いのか・・・弱いのか・・・。

6回で1回優勝すれば、凄いことだけど・・・


でも・・・

最初に見たということで

インパクトのあったイタリア大会と

暇をもてあましていた学生時代に

繰り返し何度も見たアメリカ大会に

それぞれ不出場。

フランスはそれほど強くないという自然と出来た思い込み。

それプラス・・・

カントナの国際試合からの追放。

ドメネクの占いによる、好きだったピレス外し。

ジダンの頭突き・・・

そして、今回のアネルカ追放、選手による練習ボイコット。

マイナスのイメージが圧倒的。



プラティニ時代を知らない俺としては

ジダンがいたとき以外のフランス代表を

強いとは思えない・・・そして好きになれない。


posted by かっちゃん at 23:02 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

北朝鮮を笑うなっ!

昼の社員食堂では

昨日行われたW杯でのニュースが流れていた・・・。

北朝鮮vsポルトガル。

結果はポルトガルが大量7点を入れ、北朝鮮を圧倒。

食堂のあちこちで、にわかサッカー通たちによる北朝鮮への嘲笑が・・・

試合も見ないで、馬鹿にするんじゃないっ!

非常に腹立たしい・・・。


1966年。W杯イングランド大会。

初出場の北朝鮮はイタリアを1−0撃破。

そして、グループリーグを突破しベスト8。


その事実すら知らない・・・にわかめっ!

確かに、7−0というスコアはサッカーの試合では滅多に見ることがない。

それでも、笑うことなんて出来ない。

俺自身、北朝鮮という国に対して、良いイメージはないけど、

それでも昨日の北朝鮮のサッカーには感動させられた。

右SBチャ・ジョンヒョクは果敢にオーバーラップを仕掛けていたし

FWチョン・テセは、前線での起点となり、自らも仕掛け

ポルトガルの脅威となっていたし。

チーム全体の積極性、スピリット・・・実に好印象。

ラウール・メイレレスのゴールまでは

明らかに北朝鮮ペースだったし、

前半だけなら北朝鮮がポルトガルを倒す予感さえあった。

さすがに、2点目を取られた後は、気持ちも途切れ・・・

それが、大量失点に繋がったんだけど・・・。

決して7−0というスコア程に、実力差は無かったはず。

1戦目のブラジル戦を落とし・・・

勝利が必要となった2戦目。

攻めにいった結果の7−0。

チャンスも作って、シュートも打って・・・の7−0。



オランダに先制されたあと・・・

全員で攻める意識すら持てなかった

日本よりずっと良いチームだと思う。

だから、北朝鮮を笑う奴がムカついて仕方が無い。


posted by かっちゃん at 22:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

オランダ ベスト16進出

オランダと日本の試合は・・・

オランダは慎重な試合運びで確実にきた印象。

そのお陰で、日本もそこそこ渡り合えていたけど・・・

スナイデルのミドルで日本のゲームプランが崩れた。

0−0の時間をもっと長く出来れば・・・

後半早々の失点はあまりにも早かった。。。

GK川嶋の予測が甘い・・・

右に飛んでるのに・・・左に弾いて・・・

スナイデルのシュートは、それほど変化していなかったのに。

ボールはネットの中に・・・。

そこから、日本は攻める姿勢を見せるものの・・・

攻撃できない・・・

闘莉王が落としたところに、岡崎が走りこんでボレーというプレーが

唯一、オランダをあせらせたシーンじゃないかな?

途中交代で入った、中村、玉田なんかは、殆ど存在感なし。

岡崎、玉田と2枚替えした岡田監督の意図は分かるものの

選手たちは実行できない。。。

勝ち点1をもぎ取るという、

我武者羅な姿勢を見せることなく

タイムアップ。。。

惜しかったような気もするけど・・・

1点の差は大きかった。



日本vsオランダのあとに行われた

カメルーンvsデンマークは

日本の3戦目の相手となるデンマークの戦いをチェック。

開始早々からカメルーンは

日本戦では見せなかった攻撃力で

先制点をもぎ取る。

デンマークDF陣のミスを見逃さず、最後は

2トップの一角に入ったエトーがきっちりとゴール。

俄然勢いに乗るカメルーンだったけど・・・

デンマーク恐るべし。

カメルーンの高めの左SBの後ろのスペースを

強かに狙っているあたりはさすが。

ロンメダールが裏に抜けて、中央のベントナーへ。

でかいし、速いし・・・ベントナーがゴール。 

前半は1−1。

後半に入っても、カメルーンの攻勢は続くものの

耐えながら、一発のカウンターを狙っているデンマーク。

カメルーンが再三のチャンスを決めきれずにいたところで

再びロンメダールがカメルーンDF陣の後ろの

スペースに抜け出し、右サイドから中に切れ込んで

冷静にGKの届かないところへ、巻いたシュート。

デンマーク逆転勝利。



カメルーンが敗れたことにより

オランダのベスト16進出が決定。

そして、カメルーンのグループリーグ敗退も決定。



日本はグループリーグ突破を賭けて

デンマークに挑むことに。

非常に難しい相手だと思う。

日本がボールをまわすのか・・・

デンマークが攻めに出るのか・・・

日本はきっとデンマーク相手ならボールを

まわすことが出来そうだけど・・・

カウンターを狙う方が得策のような気がする。

あとは、セットプレーに注意。

ベントナーあたりの長身選手は身体を寄せて・・・

セカンドボールをいかに拾うか。


岡田監督がどう考えているのか?

玉田とか森本あたりも見てみたいけど・・・。

3戦目のスタメンには注目ですね。


posted by かっちゃん at 14:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 W杯 南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする