ブログパーツUL5

2014年07月08日

へそ曲がりすぎ

ブラジルvsドイツの世間の戦前の予想は

俺と同じくドイツ優勢ですね。

少数派ブラジル押しの内訳は

根っからの南米信者かネイマール好きのミーハーファンだろう。

ミーハーな日本人は嫌いだけど・・・

残念ながら、弱者の応援をしたくなる日本人でもある。

って事で、ドイツが負けるシナリオをいくつか。。。

1.意外な布陣。

チアゴ・シウバの代役はダンテ。

ネイマールの代役はウィリアンorベルナルジ。

と、言う予想だけど・・・

それは、今までどおりの4−2−3−1で考えた場合。

フェリポンがフォーメーションをいじってくる可能性もある。

まず、ドイツのDF陣を相手にトップに入っているフレッジが通用するのか?

高さと強さが売りのドイツDF陣に対しては、もっとスピードのある選手で

勝負したほうが良いと考えるのではないか?

”時には美しい方法ではないかもしれないが、我々は前進している”

フェリポンのこの言葉が引っかかる。

美しい方法でないというのは

すなわち守備を固めてのカウンター狙いではないか!?

しかも、ダンテをチアゴ・シウバの代わりに入れるだけでなく

エンリケも入れての5バックではないかと。

守備時5−3−2、攻撃時3−5−2。

チームで勝ちに行くとなれば・・・

今まで出場の無かったマックスウェルを左SBとして

マルセロをひとつあげることで、守備を強化。

右はマイコンとD・アウベス?

そこまではしないだろうけど・・・

いつものボランチ二人で

前線はオスカルとフッキ。

5バックとすることで、D・ルイスのオーバーラップも

仕掛けやすくなりそうだけど・・・

奇をてらった布陣でドイツは崩れないかな??


2.ドイツチーム内にインフルエンザ再び。

これは何気に可能性がある。

無理をして出場したフランス戦の影響で

コンディションがボロボロなんてこともね。


3.ドイツ守護神ノイアーのポカ。

可能性から言えば、これが一番高い。

守備範囲の広いノイアーが飛び出しすぎで・・・

ロングループシュートであっさり。

または、明らかな判断ミスで入れ違い。

ゴールラインまでドリブルされて

最後はヒールでシュート。

今世間から絶賛されているだけに

やらかしちゃうって事もあると思う。


4.スタジアムの空気にのまれて審判が完全にブラジルより。

これは、ある程度は起こると思う。

なにせ、審判も人間だからね。

ブラジルに不利になる判定をしたら

生きて帰れなくなるかもしれないし・・・。

まあ、誤審は許すけど得点に絡まないシーンだけに

留めてほしいものだけど・・・。


と、ブラジル勝利も結構な確立であるような気もしてきた。

本命といわれて続けて、負けてきたここ最近のドイツだもんね。
posted by かっちゃん at 22:06 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

ベスト4が出揃った!

準々決勝の4試合では番狂わせは無し。

フランスvsドイツは

思いのほかフランスが善戦した印象。

今後の伸び代に期待がもてるものの

やはり強力なFWが欲しい。。。

ベンゼマは確かに上手いけど・・・器用すぎるか。

もっと泥臭いモロ9番タイプとコンビを組めば

強力な2トップになるんだろうけど。。。

ただ、ここまでのフランスは比較的対戦相手にも

恵まれていた感もあり、今度のユーロでどうなるかで

本当に復調したのかどうかが分かるかな!?


ブラジルvsコロンビアは

試合後には審判の判定、ネイマールの背骨骨折、チアゴ・シウバのイエロー取り消し要求と

なんだかゴタゴタしてますね。

審判の判定は毎度のこととして

試合だけを見るとやっぱりブラジルが勝者であることに間違いない。

J・ロドリゲスはすばらしい活躍をしたけど

今後の成長はどうでしょうか?

レアル移籍なんて噂もあるけど・・・

前回大会でブレイクしたエジルと同じで

W杯のインパクトが強すぎると

見る目が厳しくなっちゃっうんだよね。

ブラジルにとっては次の準決勝のドイツ戦が

最大の難関だろうね。


アルゼンチンvsベルギーは

どっちも微妙だね。

お互いここまで対戦相手に恵まれていただけに

本当に強いのかどうか。。。

アルゼンチンはやっぱり守備組織に穴があるし

ベルギーはここまで来たのだから前評判どおりといえば

そうなんだけど・・・

やっているサッカーはそれほど面白くない。

ブルイネは良い印象だったけど・・・

アザールは全くもって期待はずれ。

自らメッシと比較するには・・・ねぇ。

本物のワールドクラスは

今のところコンパニとクルトゥワのみだったね。

本田じゃないけど、ここから個の成長次第で

フェライニの高さに頼った攻撃なんて詰まらんことを

しなくても良いチームになったとき本当に強くなっているかもね。


オランダvsコスタリカは

コスタリカの番狂わせが見たかったねぇ。

ケイラー・ナバスはリーガでお馴染みだったけど

印象に残った選手は

キャンベル、ボラニョスそしてブライアン・ルイス。

ブライアン・ルイスは彫りの深さ、線の細さ、テクニカルな動きが

イスラエルのベナユンっぽい。かなり好きなタイプの選手。

まあ、チャンスの回数は多くは作れなかったけど

オランダを焦らせるだけの鋭い攻撃もあったし・・・

PKになったときには、もしかして・・・なんて予感もあったけど

賛否両論のGKを交代したオランダが見事に勝利。

あれで負けていたら、シレッセンの怒りと悲しみは計り知れなかったな・・・。

オランダは結局のところ、ロッベン、ファン・ペルシが決めないと

苦戦を強いられる。。。

たまたまスナイデルが好調だったから、ここまでこれたけど・・・


と、ベスト4が出揃ったものの

本当に強い4チームが残ったのかは微妙。

というか、各国の力が拮抗しているともいえるけど

完璧に強さを見せ付けてきたチームも存在しない。

個人的には

このW杯でのベストチームはチリかな。。。

あとは、メキシコ。

ベラが居たらもっと面白いサッカーを見せてくれたんだろうねぇ。


準決勝はブラジルvsドイツ、アルゼンチンvsオランダ。

南米vs欧州。

南米でのW杯では欧州勢は本当に優勝できないのか?

はたまた、このジンクスが打ち破られるのか?

俺の予想では

ドイツとオランダが決勝に駒を進めそうな気がするけど・・・

はたして、どうなる事やら。。。


posted by かっちゃん at 22:12 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

グループリーグ終了

いやー今大会はまさに

ヨーロッパ勢は南米大会では優勝できないという

ジンクスどおりのグループリーグの結果となってしまいましたね。

スペイン、イタリア、ポルトガル、クロアチア、ロシアと

グループリーグ突破を予想していた国がこれほどまでに

苦戦を強いられてしまうとは・・・。

でもまあ想定内といえば想定内。


グループリーグが終わって・・・

うれしい驚きを与えてくれた国は

一番にコスタリカ。

守備の堅さ、そして常に縦に速い攻撃を意識したダイレクトパス。

決して個人の能力としては高くないんだろうけど、

W杯のような大会ではこの鋭さに特化したような攻撃が

相手に脅威を与えるのに非常に有効。

日本もパスをつなぐことだけじゃなく

もっと裏を意識した速い攻撃も必要って

簡単には書けるけど・・・

アジア予選でのドン引き相手の時と

世界レベルの強豪国との試合は全く別物ってところが

なかなか難しいところではあるんだよね。。。

そして、自分でも予想していたけど

アルジェリアのグループリーグ突破。

本当に突破しちゃったという感じが強い。


次に印象に残った衝撃シーンは・・・

1.ムンタリのパンツ。

 ウケ狙いなのか?それとも大真面目に

 ヒートシンク効果を考えてたのか?

 とにかく気付かなかったというレベルのパンツの露出では無いのは明らか。

2.ナイジェリア-アルゼンチン戦で起こった

 味方選手のシュートがあたっての骨折。。。
 
 (リプレイ見ても血の気が引く。。。)

3.スアレスの噛み付き?(映像では微妙だけど・・・)

 賛否両論あるようですが・・・

 それでもバルサは獲得するんでしょうかねぇ。。。


明日早朝からはもうトーナメントが始まるけど

ここまで来ると更なる波乱を期待したくなる。

まずは、ブラジルまさかの敗退とかね。。。

チリはメデルをCBに起用したりと

かなり大胆な布陣で臨んでいたけど

全体の運動量やアジリティに優れたチームだけに

ブラジルもかなりてこずる可能性大。

コロンビアとウルグアイの試合は

はっきり言ってどちらが勝ってもおかしくない。

予想が非常に難しい。

ただ、どちらもエースが居ないのが残念。


posted by かっちゃん at 23:37 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

王者スペイン敗退

スペインはオランダにつづき今度はチリに完敗。

ここまでパスミスを連発したらパスサッカーなんて到底無理ですね。。。

まさにかつての無敵艦隊。

欧州予選では無敗で乗り切り、

本大会では毎度無様な姿を晒す。

チリ戦の敗因は、いっぱいありますよ。。。

コンディションの悪さ

メンタル面での準備不足

中途半端な選手起用

戦前からのチリ対策

それにしても、シャビ、アロンソあたりは

これで代表引退なんだよね。。。

まあ、この二人は暗黒の時代も知っているだけに

この敗退のショックをそれほど引きずらないだろうけど

それよりも、シャビは出番が無いままに引退って

そっちの方が辛すぎるよね。

もしかしたら、次のユーロ予選の何戦かは出るのかな?

その辺はデル・ボスケの去就次第かな?


ネット上ではD・コスタが期待はずれとか

目にしたけど・・・

俺としてはスペインが勝ち進んでいく中で

徐々にフィットしていって、トーナメントの苦しいところで

貴重な点でも決めてくれればって期待していたんだけど

チーム全体がこの様では・・・

D・コスタひとりに責任を擦り付けてもねぇ?

そもそも、大会前での代表経験が少なすぎるし

数少ない試合でもフィットしていたわけじゃないし・・・。

まあ、スペイン代表はこのあたりで

一気に世代交代を図るチャンスだよね。

イニエスタでさえ、アンタッチャブルではいられないと思う。

イニエスタは大好きな選手ではあるけど

ここ数年バルサにおいても、随所にうまさは見せるけど

気持ちが見えないというか・・・

チャレンジしなくなった気がする。

ただ上手いだけで、効果的な動きがめっきり減った印象。

前回のW杯の後?膝だったっけ?

とにかく、怪我明けからより無難なプレーが増えた気がする。

って事で、ハングリーな若手中心で・・・

GK:該当なし

DF:カルバハル、モントーヤ、ナチョ、バルトラ、イニゴ・マルティネス

MF:チアゴ、イジャラ、イスコ、ムニアイン、オリベル・トーレス、セルジ・ロベルト
 
   イグナシオ・カマーチョ、カナレス

FW:デウロフェウ、モラタ、ヘセ、テージョ

結構いますね。期待の若手。

これに、次回W杯の時に30歳以下の今大会の招集メンバーを追加。

デ・ヘア、アルバ、コケ、ブスケツ、ハビ・マルティネス、アスピリクエタ

マタ、そしてD・コスタあたりかな?

意外にも現メンバーの殆どが4年後は30オーバーだね。

あと、書いてて思い出したけど、D・コスタ以上にアスピリクエタは

まったくフィットしてなかった気がするけど・・・


選手の面子はまだまだ豪華だけど問題は監督選びかな?

クレメンテ、カマーチョ、イニャキ・サエス、アラゴネス、デル・ボスケ

ってきたけど・・・いまいち戦術に長けた監督って居なかったよね。

フィジカル重視だったり、根性論だったり、温和なだけのおじいちゃんだったり

かといって、誰が良いって言われると困るけど・・・

強いて言うなら・・・ベニテスかウナイ・エメリかな。

0からのスタートってことで

スペイン人以外の監督って言うのも考えたんだけど・・・

ライカールト、スパレッティ、ヴェンゲルあたりは

スペインのパスサッカーを受け入れつつって気がしたけど・・・

スペイン国内のバスクやカタルーニャの独立意識を理解している人の方が良いかなっと。


まあ、また地道に次の隆盛を待ちましょうか?

理想としては、ラウールやプジョルあたりが監督になったころ

スペインが輝いてくれたら良いのですが・・・。続きを読む
posted by かっちゃん at 21:55 | 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

スペイン大敗


久しぶりではありますが

やっぱりブログ更新しちゃいました。

なにせスペインがオランダに1−5負け。。。

まあ、負けることは全くもって不思議なことではありませんが

その後の世間の反応に一番驚いてます。

スペインの負けがこんなにも大きな話題となり

そして、本当に多くの人がいろんなコメントをしてます。

2008ユーロ優勝前には、殆どの人が全く見向きもしなかったのに。。。



でも、そろそろ限界なんですかね。

サイクルの終焉。確かに。

ユーロ2008を制して既に6年。

正直、これほど世界のトップに居続けたのは稀なケース。

それでも、このパスサッカーを変える必要は無い。

確かに昔のスペインのスタイルであるワイドにウイングをおくのも

オプションのひとつではある。いまは、D・コスタが居るしね。

でも、スペインはもともと体格に恵まれた国じゃないから・・・

かつてのウルサイスやモリエンテスのようなヘッドが強い

FWを排出し続けることが難しい。

そこで、生まれたスタイルが現在のパスサッカー。

ようやく見つけた、スペインにあったスタイルを放棄する

必要はないし、逆に捨ててしまってはいけない。

それよりも捨てなくてはいけないのは、スペインの気質とでもいうか・・・

グループリーグの初戦の試合途中で完全にキレてしまうメンタル。

大敗したのに、前回大会でも同じ様に負けたから・・・っていう楽観視。

このままいくと、ここぞで負ける昔のスペインに逆戻りですかねぇ。。。

まあ、昔からスペインを応援している俺にとっては

これからもずっと、もどかしくも、ひっそりと応援し続けますけどね。。。
posted by かっちゃん at 17:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 W杯 ブラジル大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする